« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »
2006年10月31日
玉ねぎの苗取り風景。
2006年10月30日
スイトピー出荷始まる。
倉敷市に合併した船穂町は全国有数のスイトピーの産地でもあります。ハウスの周辺は良い香りでいっぱいです。7年前ニューファマーとして園芸農家をめざした木下さんの圃場を見学させてもらいました。
9月に種蒔きをし2ヶ月、出荷が始まっています。出荷は来年の4月の上旬までつづきます。
7年前と比較して燃料代は2倍になっているとのこと。原油の高騰が営農を圧迫しています。
2006年10月29日
赤旗まつりに参加しました。
第28回岡山赤旗まつりが岡山県総合グラウンド、スポーツの森広場で開かれました。
私の参加は昼過ぎからになりました。中央舞台ではちょうど備中こども神楽がおこなわれていました。
私はこれまで神楽は何回と見てきましたが子ども神楽は始めてのことでした。演じるのは小学校の2,3,6年の少年でした。迫力満点の堂々たる演技に拍手が寄せられていました。脱帽でした。私の町には御名方神社があります、この御名方の神は大国主の子どもで国譲りに反対し諏訪の国まで追いつめられるのです。備中神楽の中でももっとも迫真迫る演技がみられるところです。
また、立石憲利さんの民話のお話、語り、一度聞いて見たいと思っていました。念願叶いました。
また全県からの珍しい模擬店、久しぶりの再会、たのしい一日でありました。
ただ、記念講演の国対委員長の穀田さんのお話聞くことができませんでした。穀田さんは私と同窓、残念でした。
2006年10月28日
安倍内閣の戦争する国造り許すまい!
改憲手続き法案、「防衛省」法案、「核武装」発言、愛国心を強調する教育基本法改悪、安倍極右政権のねらいを一人でも多くの方に伝えよう。
我が国を海外で戦争する国づくりに変える憲法9条破壊を準備する法律、改憲手続き法案。現行憲法内で海外派兵を位置付け、「庁」を「省」として権限を拡大する「防衛省」案、恐ろしい国家改造計画が進んでいます。
自民、公明党は戦争勢力。勝手な国づくり許すまい。
2006年10月27日
いつまでつづけるのか。自民、公明よ。
テロといえば何でも許されると思っているのがインド洋での海上自衛隊のアメリカ軍などへの給油提供です。今日、国会で自民、公明の賛成でもう一年延長することを決めました。もう200億円も提供し、自軍のものも含めるとその経費は何百億円になるのでしょうか。際限も節操もモラルも正義もありません。
併走し給油する映像は米軍につながれた犬、日本を想起させます。
自民、公明は本当に卑屈な売国奴にみえます。政権から早く降ろそう。来年度の選挙から始めよう。
2006年10月26日
簡易水道どうするか。
今、船穂町堅盤谷地区の簡易水道を存続するのか、倉敷市の水道に加入するかどうか、地区と倉敷市が話し合いをしています。今日、地区役員と市当局の会合があり参加しました。
次の会議では、各各の選択肢の概算費用を試算し、比較検討しようということになりました。
2006年10月25日
市場化テスト問題で申し入れ。 2回目
今日、共産党市議団は市場化テスト問題で2回目の申し入れを古市市長に行いましたました。
事務事業評価に市民、議会の意見を十分反映ささせることおよび市場化テストの中止を求めての申し入れでした。
以下のことを強く申し入れるとしています。
(1) 事務事業評価については、1次評価のコメントをあきらかにし、2次評価コメント及び、外部評価コメントとの比較検討ができるようなものに改めること。
(2) 市民への丁寧な説明会と声を聞く会をひらくなど、市民意見を十分くみあげること。
(3) 外部評価委員会の評価結果はあくまでも参考意見とし、事務事業評価にあたっては、市民の付託を受けた議員の意見、、議会の審議を尊重すること。
(4) 市場化テストについては、これを中止すること。
となっています。
中田助役は市長に報告するとのべました。
2006年10月24日
多くの視点、情報ありがとうございます。
今日は県政、市政報告会を健康プラザで開きました。赤坂てる子県議と5人の市議が参加しました。
私は市場化テストについて報告しました。この後、質疑、応答では様々な意見、要望が出されました。
また、いろいろな情報をいただきました。多くの方の視点、情報は大変役立つものです。
一層のやる気いただきありがとうございます。
2006年10月23日
船穂民報配布へ。
先日、船穂民報、市議団ニュースを一部配布しました。
久し振りに住民の方に会っています。
「市議になって忙しくなったか」「よく頑張っているな」「すこし痩せたか」「お茶飲んで行くか」「大根食べるか」暖かい言葉をいただきながら進みます。
しかし、あれやこれやの行事でストップです。
早く配布したいと焦っている今日この頃です。
2006年10月22日
父との思い出はしんぶん配ったこと。
きょうは40年来、友人の娘さんの結婚式がありました。
その花嫁さん、最後の父母へのお礼の言葉の中で「子どもの頃の思い出として父としんぶん配ったこと、
私の選挙でみなさんにコーヒー出したこと」を語りました。
私はおもわず涙がこぼれました。友人は涙を必死にこらえているように見えました。
だから、私が代わりに泣いたのです。
友人の嫁ぐ花嫁遠き日の父に連れられ選挙語れり 松籟
2006年10月21日
いっせいに刈田となる
今日は私たちの町、船穂神社のお祭りです。祭神は大国主命です。
船穂町には里木神社、御名方(みなかた)神社などいずれも立派な神社があります。
しかし、祭られている神はすべて出雲系の神様なのです。
ここ岡山は吉備の国、したがって吉備津系の神が多く祭られていてもよいはずです。
しかし、出雲系なのは何故か?
考えてみるに、出雲の神がみは大和朝廷に破れたからか、それとも出雲の神はもっと古く大和の精神
的権威だったからか?だれか教えて下さい。
いっせいに刈田となりて祭りかな 松籟
ブログの書き込みができない!どうして?
昨夜はブログの書き込みを受け付けませんでした。保存ができなかったのです。これでこうしたことは
2回目です。こうしたように、あるときは書き込みができないというように信頼性がないのは困ったものです。何が問題なのでしょうか?
今日は大丈夫でしょうか試運転です。
2006年10月20日
アワダチソ満開
セイタカオオアワダチソウ
いま、この花が咲き乱れています。
一時期より少し少なくなったかなという感じがします。
私のアレルギーも満開です。
2006年10月19日
倉敷市政ニュース出来ました。
2006年10月18日
共産党県議団と意見交流、政策論議。
今日は共産党市議団と県議団と意見交換、政策論議を行いました。
大変勉強になりました。こうした勉強会、政策論議はもっともっと必要だと思います。
「もっともっと学びたい」そう思いました。
今日の論議の柱については共産党市議団ブログを開いてご覧下さい。
2006年10月17日
もう表れている安倍政治の危うさ。
自民党の中川政調会長の「核保有論議」発言が問題になっています。
安倍内閣、自民役員は仲良しグループを集めました。
憲法改悪、平和憲法廃止、特異な歴史認識、核保有など共通した考えを持っています。
早くも深刻な形で表れています。海外からも警戒の声が上がっています。
この男、被爆国日本の果たす役割をちっとも理解していないようです。
発言の撤回を求めましょう。安倍内閣に警戒の目を!
2006年10月16日
「外部評価委員会」は万能か、一部の意見ではないか!
本日、文教委員会が開かれ平成18年度事務事業評価結果(案)が報告がありました。
これは役所の事務事業を見直し、行政が実施すべき事務事業かどうか、直営と民間とどちらが最適かの判断を行い、民間活力の活用をめざすものです。本市の事務事業二千余りについて行っています。
文教委員会には三百八十七事業数が提示されました。これにたいして「直ちに結論を出せというのか」
「やり方がおかしい}など意見が出されました。
問題なのはそればかりでなく、百八十八事務事業数を外部に評価を求めることです。
行うのは倉敷市行政評価委員会で学識経験者、行政評価の専門家、公募市民など7人からなる審議会です。このたったの7人が決めるというのです。この委員会はそんなに万能なのか、特異な考えの持ちぬしではないといえるのか、市民の声を代表しているといえるのか。市民が長年、積み上げてきたものを7人がぶち壊すのか、それが民主主義なのか、そのように思うのです。
わたしは「真昼のクーデター」という言葉を思い出すのです。
2006年10月15日
選挙報道のあり方を問う!
今、衆院補選が神奈川と大阪で行われています。マスコミは何党が優位、追う何党、さらに支持政党の何割を固めたとか、これからの選挙の方向や特定候補者に影響を与えるような報道は差し控えるべきです。勝手な争点づくりなど止めてほしいと思うことがしばしばあります。
マスコミはまさに選挙報道は謙虚でなければなりません。
報道の中心は各候補者の政策など報道し、有権者が判断できる、選択ができる情報の提供こそ力を注ぐべきです。マスコミのあり方は常に大衆的に問われなければなりません。
2006年10月14日
女工哀史を許さないー共産党市田書記局長
「手取り10万円」ワーキングプアーと呼ばれる劣悪な労働条件で働く人々が急増している背景に偽装請負問題があるー日本共産党の市田忠義書記局長は厳しく国会で追及し解決を求めました。
市田さんは「一見華やかな製造業の現場では、これだけの数の派遣、請負労働者が、まるで「女工哀史」を思い起こさせる前近代的な劣悪な労働条件で働いている。受け入れ企業は違法な働かせ方で不当な利益を得ている」と指摘。「直接雇用への働きかけを厳格にすべきだ」と迫りました。
安倍首相は「厳格な対応」を約束しました。
全国から反響寄せられました。「労働問題は他党ではだめ」「実態良く言ってくれた」「胸のすく思いだ」(しんぶん赤旗から)
中央でも、地方でもこの問題を取り上げ、力合わせ解決させよう。
2006年10月13日
倉敷市戦没者追悼式おこなわれる。
本日、平成18年度倉敷市戦没者追悼式があり出席しました。
船穂町時代ではこした催しはありませんでした。私にとっては初めてのことでした。
古市市長をはじめとした式辞、追悼のことばがありました。
みなさん、各二度と戦争はしない、平和な国づくりをめざす決意を述べていました。
今、北朝鮮問題などあるが故に、今日的な意義を感じました。
一千名近い市民の平和の祈りでありました。
2006年10月12日
共産党の意見国会決議に反映!ー赤旗しんぶん
衆参両院本会議では北朝鮮の核実験に抗議する決議が全会一致で採択されました。
衆院では自民、民主両党が国連憲章第7章に基づく措置を入れた決議案を提示しましたが、
日本共産党の穀田恵二国対委員長は「国際社会の一致した対応」「問題の平和的、外交的な解決」という見地を主張、修正を求め、結果的には「国際社会が結束した外交を展開し平和的な解決を模索すべきである」と明記されました。
2006年10月11日
格差問題のもとは労働法制の緩和にあり!
今日の国会では格差問題が取り上げられていました。
当初、小泉内閣は「あって当たり前、あってもたいしたことはない」と言い張っていましたが、安倍内閣での答弁は完全にあるという前提での答弁でした。
貧困化、非正規労働者、ワーキングプワー、ニート、統計の数字からは誰も逃げられません。
しかし、格差社会をつくった原因については労働法制の緩和にあることを認めませんでした。
これでは「正しい解決は難しいな」と感じました。
間違った政策をとってきた者は現実を素直に見ることが出来ないのです。
世論で追いつめることが必要です。
いまや、雇用問題は地方政治の重要な課題でもあります。
2006年10月10日
600年もこの地を見守りつづける磨崖仏。
この磨崖仏は総社市下原の伊与部山のふもとにあります。
地蔵菩薩六体と不動明王一体で1398年応永5年室町時代に道清が造らせたとあります。
磨崖仏とは自然の丘陵の岩壁に彫刻された仏像のことです。
磨崖仏藁焼きけぶる秋の暮れ 松籟
2006年10月09日
北朝鮮の地下核実験に強く抗議する。
県南地区の稲刈りが始まっています。この10日間がピークです。みなさんの今年の作柄はどうなのでしょうか。
こうした平和な風景に反し北朝鮮は地下核実験を実施しました。北東アジアにあらたな緊張を生み出すもので、いかなる理由でも正当化できるものではありません。北朝鮮は国際合意に立ちかえり、核を直ちに放棄し、6ヶ国協議に立ち返ることを強く求めます。
2006年10月08日
貧困化一層進む!
厚生労働省の発表によると2005年の生活保護世帯が100万世帯を突破とあります。
貧困化、社会格差が小泉構造改革で進みました。
日本の貧困化率はアメリカにつぎ世界第2位です。
社会格差を示すジニ係数は0,5に限りなく近づいているとされています。
これは日本の人口25%の人が日本の富の75%をもっていることをしめしています。
倉敷市の生活保護世帯は昨年で3156世帯です。1997年、平成10年は2097世帯でした。
1,5倍となっています。格差是正は緊急の課題です。
自民党政治への決別がもとめられます。日本共産党を大きくして下さい!
2006年10月07日
船穂民報できる。
2006年10月06日
日中、日韓でなにがはなしあわれるか。
今日、午前中は生活相談で玉島支所、午後は職安などで用事。
移動の間、車のラジオで国会中継を聞く。安倍総理歴史認識で村山談話を踏襲と答弁。
追及をかわしたつもりだろうが、やがてタカ派内閣の「色は出りにけり」で矛盾は確実に表面化します。
それにしても、日中、日韓首脳会談が行われます。
裏でなにが合意されたか。そのうち明らかになるでしょう。どちらもどのように筋をまげたか?
2006年10月05日
船穂民報原稿できる。
今日は議会報告「船穂民報」の原稿づくりに専念しました。
来週ぐらいから配布にはいります。
いま、NHKテレビは北朝鮮の核実験声明について報道しています。
いかなる理由でも正当化できるものでありません。
2006年10月04日
北朝鮮と安倍総理の共通点は非常識。
それにしても腹の立つことが多すぎる。
北朝鮮の核実験実施予定の公表です。余りにも世界の常識からかけ離れていることです。
正面から普通に話しをすることです。脅しで誰も屈服しません。
一国がだだっ子のように思えてなりません。
世界の常識から大分かけ離れているといえばわが国にも。
安倍総理です。
憲法、教育、格差問題などことごとく非常識。
戦前と戦後が区別がない。連続しています。戦前の亡霊です。それは祖父である戦犯政治家岸から血肉として引き継がれたものとおもわれます。一つ家族に日本が翻弄されてはなりません。
2006年10月03日
玉島ハーバーアイランド視察
岡山県は玉島ハーバーアイランドをさらに46ha埋め立てし製造業用地を確保する計画をもっています。
今日私たち市議団はこの地を視察しました。
もともとこの部分は緑地として確保する計画でした。それをリサイクル企業の進出希望に対応した用地確保となったものです。
県のこの水島港港湾計画改定は倉敷市の意見を十分反映した計画とはほど遠いとして、9月議会において真田倉敷市議会議長の名で抗議をしました。
2006年10月02日
国際文化都市促進委員会紛糾する。
みずひき
今日の共産党市議団のブログは私が書きました。
昨日のブログの続きです。どうぞ、そちらをご覧いただきますようお願いいたします。
2006年10月01日
方針もう変わったのですか?
今日の報道によると、来年の7-8月に倉敷市の友好都市カンザスシチィーに400人の市民訪問団を派遣する事業に公費を支出とあります。
先日の議会で古市市長は参加者の個人負担を除いた経費については企業や市民の協賛金で賄うと答弁したばかりです。
もう方針変わったのですか。この事業をすすめる実行委員会が公費負担を容認とあります。
この実行委員会はどのようなにつくられているのでしょうか
朝に言い、夜に違うでは市民は納得しません。