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2006年10月11日
格差問題のもとは労働法制の緩和にあり!
今日の国会では格差問題が取り上げられていました。
当初、小泉内閣は「あって当たり前、あってもたいしたことはない」と言い張っていましたが、安倍内閣での答弁は完全にあるという前提での答弁でした。
貧困化、非正規労働者、ワーキングプワー、ニート、統計の数字からは誰も逃げられません。
しかし、格差社会をつくった原因については労働法制の緩和にあることを認めませんでした。
これでは「正しい解決は難しいな」と感じました。
間違った政策をとってきた者は現実を素直に見ることが出来ないのです。
世論で追いつめることが必要です。
いまや、雇用問題は地方政治の重要な課題でもあります。
投稿者 田儀公夫 : 2006年10月11日 20:35
コメント
道理が通らねば。同感です。
投稿者 大野 : 2006年10月13日 00:14
大野さま
コメントありがとうございます
投稿者 田儀 公夫 : 2006年10月13日 21:30