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2006年10月14日
女工哀史を許さないー共産党市田書記局長
「手取り10万円」ワーキングプアーと呼ばれる劣悪な労働条件で働く人々が急増している背景に偽装請負問題があるー日本共産党の市田忠義書記局長は厳しく国会で追及し解決を求めました。
市田さんは「一見華やかな製造業の現場では、これだけの数の派遣、請負労働者が、まるで「女工哀史」を思い起こさせる前近代的な劣悪な労働条件で働いている。受け入れ企業は違法な働かせ方で不当な利益を得ている」と指摘。「直接雇用への働きかけを厳格にすべきだ」と迫りました。
安倍首相は「厳格な対応」を約束しました。
全国から反響寄せられました。「労働問題は他党ではだめ」「実態良く言ってくれた」「胸のすく思いだ」(しんぶん赤旗から)
中央でも、地方でもこの問題を取り上げ、力合わせ解決させよう。
投稿者 田儀公夫 : 2006年10月14日 20:06