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2006年10月15日
選挙報道のあり方を問う!
今、衆院補選が神奈川と大阪で行われています。マスコミは何党が優位、追う何党、さらに支持政党の何割を固めたとか、これからの選挙の方向や特定候補者に影響を与えるような報道は差し控えるべきです。勝手な争点づくりなど止めてほしいと思うことがしばしばあります。
マスコミはまさに選挙報道は謙虚でなければなりません。
報道の中心は各候補者の政策など報道し、有権者が判断できる、選択ができる情報の提供こそ力を注ぐべきです。マスコミのあり方は常に大衆的に問われなければなりません。
投稿者 田儀公夫 : 2006年10月15日 19:13