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2006年10月22日

父との思い出はしんぶん配ったこと。

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きょうは40年来、友人の娘さんの結婚式がありました。
その花嫁さん、最後の父母へのお礼の言葉の中で「子どもの頃の思い出として父としんぶん配ったこと、
私の選挙でみなさんにコーヒー出したこと」を語りました。
私はおもわず涙がこぼれました。友人は涙を必死にこらえているように見えました。
だから、私が代わりに泣いたのです。


 友人の嫁ぐ花嫁遠き日の父に連れられ選挙語れり     松籟

投稿者 田儀公夫 : 2006年10月22日 19:16

コメント

 涙が出ますね。花嫁の両親へのはなむけの言葉、それを聞いていると、私でも涙が出ます。

投稿者 栗本 泰治 : 2006年10月23日 17:16

いい話ですね。読んだ私でさえ目頭が…。

投稿者 大野 : 2006年10月23日 20:46

栗本様、大野様
コメントありがとうございます。
学校にあがる前の印象の強い花嫁。
そして、いま明るい現在子、一見政治と関係ないように見える花嫁が父の背中を見、それを肯定し、率直に述べられることは
友人にとってこの上もない喜びだったにちがいない。伊達に
厳しい道を歩んだわけではないのです。
遠くに行ったと思っていた花嫁が気がつけば近くに立っている
一瞬の理解が涙につながります。

投稿者 田儀 公夫 : 2006年10月23日 22:02