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2006年11月16日
秋ふかし友は今。
昨日、倉敷から総社にぬける浅原峠を通りました。
枯れ葉が舞い、白いススキの穂が揺れています。
この風景は、突然、私の記憶を40年前近く前に引き戻します。
学生最後の晩秋、私たち友人3人は京都の西にある愛宕山に登りました。
明智光秀が「時は今雨がしたしる五月かな」と詠んだ有名な愛宕山です。
柚子が熟れる京都の農村のたたずまいを見ながら、最後の晩秋をかみしめたものです。
愛宕山一面、真っ白なススキが原で、たった3人ではしゃいだ記憶が残っています。
新潟県出身の長山君、父親が越山会の会員であることから、田中角栄の紹介状をもって、
さっさと大企業に就職しました。
島根県出身の竹田君は京都市内の中学教師になりました。
いまは、久しく往来も途絶えています。
突然の記憶の再来は「秋ふかし」のなせる業なのでしょうか。
教育基本法の改悪が委員会で強行採決される中、竹田はどう戦っているのだろうか。
牛乳ビンの底のようなメガネをかけた竹田の笑顔を思い出します。
投稿者 田儀公夫 : 2006年11月16日 09:05
コメント
6000人目の訪問者をゲットした!?カウンターは5999のままですけど。
記念品とかありますか?
投稿者 bj : 2006年11月16日 11:43
BJ様
ありがとうございます。
記念品さしあげます。
投稿者 田儀公夫 : 2006年11月17日 14:30