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2006年11月23日

恥を知るべし!

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タムラソウ

教育基本法改悪をめぐって河村自民党政調会長代理は「公の精神」欠如が問題と述べています。
しかし、公の精神が一番欠如しているのは君達ではないのか。
石原慎太郎都知事は豪華外遊で湯水のように税金を使う、そればかりでなく、みずからの四男を都事業に重用、自らの子どものために他は予算を削るなかで、破格の8倍化の予算増、一体これはどういう神経なのか、都政私物化と批判が強まっています。
「いざなぎ」景気?大企業、大銀行だけがバブルを上回る大儲け、トヨタ、ホンダ、東芝など日本の企業の営業利益率は欧州の3から4倍です。
高齢者への増税3700億円です、その金額そっくり大企業の連結決算で減税です。
その上、財界はまだ法人税の減税を求めています。
派遣労働、パートなど不安定雇用で結婚も出来ない、子どもを生むこともできない低賃金をおしつける大企業、国民生活を全くかえりみない反社会性。
「官製談合で私服を肥やす」県知事達。「公の精神」が欠如しているのは君等ではないか。
顔を洗って出なおせ!

投稿者 田儀公夫 : 2006年11月23日 20:48

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