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2007年01月31日
卵の移動禁止間もなく解除へ。
昨日、鳥インフルエンザ問題で県に緊急対策を申し入れました。(既報) その中で「早く移動制限の解除を求めていました」 県は卵の移動禁止については「31日に明らかになる半径10km以内の養鶏場の鶏の検査結果を見て、国と協議し解除したい」と述べていました。今日、県から「10km以内の養鶏場の鶏からウイルスは見つからず陰性」との連絡が赤坂てる子県議に入りました。したがって卵の移動許可がまもなく出されるものと思われます。
2007年01月30日
共産党議員団、鳥インフルエンザで申し入れ。
今日午後、石井岡山県知事に「高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う緊急対策の申し入れ」をおこないました。申し入れしたのは日本共産党岡山県委員会、岡山県議会議員団、岡山県地方議員団です。参加したのは植本かんじ参議院予定候補、武田 英夫、赤坂てる子両県議、三上孝子高梁市議、森本文夫井原市議、そして私です。
申し入れでは関係する共産党の地方議員が事例発生後直ちに養鶏農家の声を聴くなど調査を行い市に申し入れをおこなってきました。それらを踏まえて次ぎの点を申し入れるとなっています。
① 感染を拡大させない対策を強化すること。感染ルートの解明に全力をあげること。
② 県民に対し的確な情報提供を行うこと、日常的に県民の相談に応じられる体制をつくること。
③ 養鶏農家にたいする支援を、移動制限区域内、制限区域外の養鶏農家の実情に応じた支援を。
④ 流通、旅館、食品加工、小売店など中小商工業にたいし実態調査、経営維持の支援を。
⑤ 風評被害が生じないように、的確な対策をとること。
県側は農林部次長、課長、参事が対応し、徹夜でがんばっている、すでに実施しているものもある、全力あげる旨、答えました。
2007年01月29日
鳥インフルエンザで倉敷市当局警戒態勢へ。
1月27日、高梁市川上町で鳥インフルエンザが発生しました。倉敷市内の養鶏場はこの川上町の発生養鶏場から15~20kmの範囲内にあります。倉敷市当局は万一に備えて警戒態勢に入りました。詳しくは、共産党倉敷市議団ブログをご覧下さい。
2007年01月28日
鳥インフルエンザへの対応を!
今日から月末の赤旗集金活動です。
テレビが高梁の鳥インフルエンザの発生を報道しています。私の友人にも鶏卵生産者がいます。
これ以上、拡大しないよう望むばかりです。それにしても事前の予防策はないのでしょうか。
正しい情報の提供や生産者の生活はまもらねばなりません。きっちりした対応を求めます。
2007年01月27日
議会報告配布終わる。
今日、議会報告(船穂民報、市議団ニュース、赤坂てる子県議が載っている岡山民報)の配布が終わりました。最初は足取りも重かったのですが、対話や要求、生活相談がだされるなかだんだん調子もあがります。ニュートンの「慣性の法則」は人の心の動きにも適用可能では。明日から配布がないと思うとちょぴり寂しい気がするからです。どうですこの話、ダメ?はい。
2007年01月26日
国会開幕。
今日、通常国会が開幕しました。安倍総理の演説にはくだらない「美しい国、日本」という言葉を多用したものの、格差という言葉は一言もありませんでした。戦争する国づくりが美しいというのですか。
全労連のアンケートによればパートや派遣など非正規雇用で働く人のうち10人に1人が二つの仕事をかけもっているとのことです。非正規で働く理由としては「正規の仕事がない」、「生活の維持」がもっとも大きくなっています。そして正社員との処遇の格差については54%が「格差は大きい」と答えているそうです。各党ともこの国会を全国選挙に直結する国会と位置づけて臨んでいるもの、わが党の奮闘に期待し私どもも全力あげて頑張りたいと決意しています。
2007年01月25日
寒月とジェット雲
議会報告配布もたけなわです。議会報告の中で得た相談ごとの返事、4件返しました。
議会報告配布も今週でフィニシュの予定です。
過日、清冽な風景に出会いました。天空の雲一つない満月の日、ジェット機が意志があるがごとく満月を目指しました。
寒月を まっすぐ射抜く ジェット雲 松籟
2007年01月24日
特別支援教育の充実を
午前中は生活相談、議会報告配布、午後は田辺昭夫議員と共に、井上学事課長のみなさんから特別支援教育について、現状、来年度の方針など説明を受けました。
もちろん、住民要求が来年度方針に反映されることを願ってであります。来年度については現在、県と交渉中とのことです。最終決定が3月というのは遅すぎるのではありませんか。最終はそうであっても、それまでは大方決まっていなくてはと思います。
2007年01月23日
梅2輪咲いていました。
紅梅と白梅が並んであります。紅梅の開花が早いのでしょうか?
今日午前中、船穂町中新田地区の朝ラッシュ時に狭い生活道まで車が入り、大変危ないとのことから玉島警察署へ地元の代表、交通指導員、船穂支所職員そして私とで交通規制で陳情しました。できるだけ早く、実効性のある規制を要望しました。
2007年01月22日
スイートピー満開です。
今、議会報告を配布しています。先日、スイートーピの里、鶏尾地区でした。
里、全体がスイートーピの香りで満たされているような錯覚に陥りました。
香しや山野に満つるスイトピー 松籟
2007年01月21日
船穂町福島地区の「れんこん」ですよ!
連島のれんこんは倉敷ブレンドに認定されていますが船穂町福島地区のれんこんも伝統があります。
出荷時期は9月から5月までつづきます。生産者にとって大変なこと「寒いなか掘り出すこと」今年の作柄は「例年並み」だそうです。機械を使っての堀もあるようですがこの方はて手堀りです。
県議選、参院選に決意もあらた。
20日、日本共産党新春のつどい・赤坂てる子事務所開きがおこなわれ、300人が参加しました。
植本かんじ参院選挙区予定候補、赤坂てる子県議が決意を述べました。中林よし子元衆院議員が情勢を語りました。文化プログラムもあり笑いあり楽しいひととき、県議選挙と参議院選挙への奮闘を誓いあいました。
2007年01月19日
朝の車の進入、どうにかして!
今日の午前は船穂支所にて、町内中新田地区の交通規制の陳情について話し会いました。
それは朝のラッシュ時に国道2号に乗ろうとわれ先に中新田地内の路地先まで通勤車が入ってくることについてです。もう道幅いっぱいで大変危険な状況との訴えです。
そこで、玉島署へ関係住民の署名を持って陳情することにしました。
お昼からは共産党市議団として、市当局に15日、市立短大の先生方と話し合った内容について説明を求めました。当局はこの話し合いは内部問題としています。
しかし、開かれた幅広い意見集約が求められます。
赤坂てる子県議、真備町で政策宣伝。
昨日はパソコントラブルでブログの書き込みができませんでした。他のパソコンで書きます。
昨日は赤坂てる子県議が真備町に入り、池田稔、黒岡勝美両元町会議員、私が同行しました。行動内容は政策宣伝、新年のあいさつまわりです。
赤坂てる子県議は今年は選挙の年、戦争する国づくり憲法改悪を許さず、福祉、くらしを守り、住民と県政を結ぶ架け橋となって奮闘する決意を述べました。
(写真と記事は関係ありません)
2007年01月17日
残業ゼロ法案、一時提出見送りか?
事務系労働者を労働時間規制の対象から外し、残業代をしはらわなくてもよくする「ホワイトカラーエグゼンプション」の導入について安倍首相は「国民の理解が得られているとは思わない」と今国会への提案を見送る考えと報じられています。今国会は見送りであり将来は提案するということです。
この法案のように国民をだまし、ごまかすものはありません。自民党は小泉内閣から、この手法、うそとごまかしでの政策宣伝で政策を実現するやり方が目に余ります。化けの皮がはげていっせい選挙、参議院選挙前は都合が悪いという判断にもとづくものです。法案を断念させるまで闘いましょう。
その保障は選挙で私たちが勝つことです。
2007年01月16日
中新田地区老人会の集いに参加。
今日、船穂町中新田地区で老人会新春の集いがあり出席しました。中新田地区は船穂町では最も大きな町内です。60人ぐらいの方が参加されていました。みなさん、暖かく迎えていただき気持ちのよい会でありました。「あなたの党に期待している」と述べる方などおられ決意もあらたにしています。
また、ご馳走になり大変恐縮でした。ありがとうございました。
ぜひ、来年も呼んで下さい。
2007年01月15日
昭和の母、逝く。
今日、小山博通市議の母、正子様が逝去され告別式がありました。小山市議は最後のお礼の言葉の中で「母正子は戦後の食料難の昭和23年父を失い、昼は農業、夜は内職休むことなく働き3人の子ども私たちを育ててくれた。常々まわりの人に助けられ感謝していました。」と語りました。
戦前、戦中、戦後と想像を絶する苦労をした方が全国にどれほどいたでしょうか。
昨年亡くなった同世代の私の母を思い出すのです。
心から哀悼申し上げます。
2007年01月14日
いや! 壮観でした。
今日、午前倉敷市消防出初式があり参加しました。倉敷市民会館大ホールを埋め尽くした消防局員、消防団員、壮観でした。三木倉敷市消防局長が市民の生命、財産をまもる安全、安心の町づくりについて強調しました。この写真、梯子1号の梯子、これで50メートルです。ビルの高さ15階に相当する高さです。目もくらむ高さです。消防職員、消防団員の健康と安全、お祈りします。
2007年01月13日
議会報告配布へ。
今日から本格的に「議会報告」配布が始まりました。船穂民報、市議団市政ニュース、赤坂てる子県議が載っている岡山民報の3点セットです。今日の対話で印象に残ったのは「今の政治なってないよ!」、「そうでしょう」「そうでしょうではない、共産党の君らがしっかりしないからじゃ!」「はい、おおせのとうり」
「この春、夏の選挙で勝たせてください」「頑張れよ」久し振りに会う笑顔に激励。
2007年01月12日
市立短大問題で学習。
今日、共産党市議団は倉敷市立短期大学改革の現在の状況、今後の日程について当局に説明を求めました。12月議会ではわが党の田辺昭夫団長がこの問題を一般質問で取り上げましたが、その後の状況をあらためて求めたものです。この中であきらかになったことは4年制大学の開学を平成21年4月においていることです。これは当初計画より1年早まることになります。時間がないとの理由で拙速な結論になりはしないか懸念されます。
2007年01月11日
倉敷チボリはデンマークチボリと同じでない。
デンマークのチボリ公園を運営するチボリ・インターナショナル社(TI社)の幹部二人ガ倉敷チボリ公園を視察しています。この上に立って運営契約交渉の参考にするためです。報道ニよるとTI社は新たな遊具の導入などを求めているとあります。開業以来赤字累積ガ113億円で民間事業であれば倒産です。
これ以上の大幅な投資は一層の赤字を増やすことになるではありませんか。
2007年01月10日
赤坂てる子県議、真備町で政策宣伝。
今日、午前中赤坂てる子県議、真備町黒岡元町議、そして私は真備町内で政策宣伝
及びあいさつ回りをしました。
車の中から手をふる人、クラクションを鳴らす方確かな手応えです。
さあ!どんどん行こう。
夜は赤坂県議と倉敷民商の旗開きに参加しました。
久し振りなつかしい顔にも出会いました。
2007年01月09日
自民党、この党尋常ならず、うそとごまかしはごめんです。
自民党の中川秀直幹事長はNHKの「日曜討論」で事務職労働者の残業代をゼロにし労働ルールの破壊と貧困化をさらにすすめる「ホワイトカラー・エグゼンプション」について「本来はサラリーマンや家族から歓迎されるべき」とのべその必要性を表明したと、しんぶん赤旗は報じています。この対象にするサラリーマンの年収の基準はこれまで400万円以上を上げていました。
「戦争する国をめざす」憲法改悪といい、自民党の政策は尋常ならず、こんな党に政治は任せられません。労働者のみなさん、安定雇用を願う青年、婦人のみなさん自民党の悪政に対峙する日本共産党を大きくして下さい。共産党が伸びてこそ政治が変わります。
2007年01月08日
やがて、申告の季節。
2007年01月07日
船穂民報、議会報告できる。
2007年01月06日
富士の山です。
2007年01月05日
赤坂てる子県議、船穂で政策宣伝。
今日、午前中は臨時議会、真田議長、古市市長から新年のあいさつがありました。
午後から赤坂てる子県議と船穂町内で政策宣伝、あいさつ回りをしました。
住民の方から「税金どうにかならないか」、上富井の赤坂県議の縁者を知っている方に会ったり話がはずみました。また多くの方から「頑張れ」と励ましの言葉をいただきました。
2007年01月04日
さあ!始動です!
今日、朝7時半から倉敷駅前、8時から倉敷市庁舎前で新年のあいさつ、今年は日本の進路を左右する選挙の年、日本共産党の前進で政治を変えよう、と支持を訴えました。
2007年のスタートです。
マイクを持っているのは赤坂てる子県議です。左は東4区予定候補、そして倉敷市議団です。
2007年01月03日
さあ!出発です。
2007年01月02日
一日ゆっくり過ごしています。
2007年01月01日
今年は政治を変える年。
7時11分の日の出です。赤色から黄金色に変わります。
真ん中に白く光るのは「母なる高梁川」です。
暗くてよくわかりませんが、この写真の中に、国道2号、新幹線、山陽在来線、この写真を撮ったのは船穂の丘からです、この丘の裏を山陽高速が走ります。
旧船穂町にすべての幹線、大動脈が走ります。
元旦特有のしじまがひろがっています。
今年は選挙の年、自民・公明、「オール与党」の悪政と対峙、2007年のしじまを破り、猪のごとく走り続けよう。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
田儀 公夫