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2007年05月08日
なるほど!科学にうらうちされた話には感動が。
今日の夜、たまたまラジオのスイッチを入れると動物園の話をしている。もしや、耳を澄ませると、やはり旭山動物園の小菅正夫氏です。動物園革命をもたらした園長、話も生き生き説得力があります。ちょうど私も小菅氏の本を読んでいるところ。テレビの広告で出る円柱の中のアザラシ、園内を散歩するペンギン、ダイビングするほっきょくグマ、動物たちの特徴をよく引き出しています。短い映像の中に感動があります。ここから学ぶことは多いように思えます。
投稿者 田儀公夫 : 2007年05月08日 23:04
コメント
私も見ました。面白い話でしたね。
私には、動物と人間との新しい関わり方を示したすばらしい作品でした。
投稿者 栗本 泰治 : 2007年05月09日 17:35
小菅氏の本の中に「動物はみな淡々と死んでゆく」とあります。私は今でも印象に残っていることは「死を直前にした犬の目がなんと清らかなことか」忘れることができないのです。 この本を読んで少し納得がいきました。
投稿者 田儀 公夫 : 2007年05月09日 23:31