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2007年06月30日
配布は進む。
2007年06月29日
全戸配布6時間。
2007年06月28日
ビラ配布が行く。
今日は半日、政策配布、議会報告をしました。その中で生活相談もいくつか受けました。また、キュウリ、ナス、インゲン豆、キャベツ、枝豆、梅、梅の漬け方メモまで、いただきました。こういう時、私は「人間いたるところに青山あり」この言葉を思い出すのです?
2007年06月27日
こんな経済人もいるのか、品川正治さん!
今日のしんぶん赤旗の一面、品川 正治さんの革新懇運動への思いの記事は感動的なものでした。品川正治さんは経済同友会終身幹事(日本興亜損保社長、会長歴任)です。今年で83才、革新懇は私、最後の仕事といい、今の政治の反動、経済界の反動化を見過ごしてはならないと警鐘を鳴らしています。憲法9条改憲、日本国民がこの旗をおろせば「戦争は絶対にしない」「敵は持たない」という、21世紀にきわめて重要な意味を持つ理念が地球上から姿を消します。世界全体にとっても理念の喪失です。
9条を捨てて、誰と何のために戦争するのか。憲法9条は「人生の最後の座標軸」、無党派の志くむのは共産党、共産党の参加する革新懇に参加して「なにが悪い」、品川さんは明快です。自分はこの道を歩むと断言します。見事な生き方、見事な決意です。日経連の御手洗(キャノン会長)会長、大企業のみ良ければ良いという亡国の経済人と大違い、品川さんの爪のアカでも煎じて飲むが良かろう。
2007年06月26日
4点セットの全戸配布が行く。
赤旗号外、議会報告の全戸配布が始まっています。「良いところで会った、聞きたいことがある」気の利いた「答え」ができたとはおもわないのに、「元気が出てきた」と言ってもらう。「久し振り、選挙はいつ?」「7月29日」「参議院選挙じゃない、あんたの選挙」「私の選挙?」「そう、市議選じゃ」「再来年の一月」「通らんといけんで」「はい」こんな会話繰り返しながら配布が進みます。暑い一日でした。出かける時は「暑いな」と思いながらも「対話の中で、調子が出てくる」のです。
2007年06月25日
文科省を訪れました。
共産党市議団は今日、文部科学省高等教育局を訪れ、いま、倉敷市政の焦点となっている短大、4年制大学開学問題の正しい解決を願って、次ぎのことで高等教育局の見解など、質疑応答を行いました。
①公立大学の果たす役割と今後期待される大学像
②公立大学設置認可の基準は私立大学と違いがあるか
③公立大学認可にあたってのコンセンサスはどう影響するか
④オンデマンド授業に対する評価について
⑤設置許可の時期について
です。
その後、東京都公文書舘を視察しました。公文書舘は重要な公文書を保管するのみでなく、そこにある生きた歴史の生き証人から学ぶ重要性、公文舘の意義について教わりました。倉敷の地にも早く建設される事を願っています。東京都公文書舘職員の方が私たちが訪問するあたって、倉敷のことで検索してくれたものの一部(上の1868年倉敷県の公印)です。暖かい配慮に感謝です。
2007年06月24日
できました。議会報告ビラ
できました。真っ白な用紙に真っ黒なインク、構成も単純明快、シンプルそのものです。シンプルと内容が売り物の船穂民報です。他の政策ビラと大セット(おおせっとと読む)にし、配りまくります。さあー時間がないよ!
2007年06月23日
議会報告できた。
今日は志位委員長のCS放送を聞きました。参院選に向けて頑張ろう、全国は一つの合い言葉で頑張ろう!政策配布にあわせ議会報告を作成、あす印刷です。文字どうり頑張れば前進できる、近年にない状況だと思います。押せ、押せだ!
2007年06月22日
6月議会終わる。
今日、6月議会が終わりました。問題になっていた新大学審議会設置条例は継続審査となり、平成21年開学は難しい状況になりました。急ぐことなく十分論議されること求めます。また議会会派に交付される政務調査費に領収書添付が義務付けることが決まりました。10月1日から施行されます。なぜ、この4月1日から適用しないのか不思議です。この課題は議員や地方政治の信頼がかかっています。
2007年06月21日
明日6月議会最終日。
明日は6月議会最終日、採決の日です。テレビは国会が12間延長、参院選投票日は7月22日から29日になる見込みと報道しています。住民税の問い合わせ、苦情は今日21日で4393人となりました。
しろみてて田ごとの月やケリ騒ぐ 松籟
2007年06月20日
今日10日目、4153名怒りの声!
「住民税が何故こんなに上がったのか」市民の抗議や問い合わせが始まって今日でちょうど10日目です。今日(20日)の来庁(支所もふくむ)者は111名、電話数は180本でした。これで合計来庁は1453名、電話は2700本、総計4153です。日本全国、抗議、問い合わせだらけです。役場は文字通りパニックがつづいています。列島騒然!自民・公明の政治は庶民に大増税、企業に減税の大振る舞いです。参院選が終わると消費税の増税計画、もう切れそう、いや!もうとっくに切れています。参院選で民意をしめしましょう。
2007年06月19日
闘志わく!
経済委員会が開かれました。付議されていた予算、福島、昭和地区市民農園整備費530万円、倉敷、児島、玉島旧3市合併40周年記念事業361万円、勤労青少年ホームの使用年齢を拡大(30才から35才)など原案を認めました。また労働法制の拡充をもとめる請願、最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現をもとめる請願はいずれも趣旨採択となりました。原案採択に何故反対するのか、私には理解出来ません。制度融資の改悪である責任共有制度で論議。これは保証協会の100%保証から金融機関にも20%もたせる「部分保証」に変えるもの。この制度改悪で中小業者の資金調達は「厳しく」なると、私が主張すると三宅局長は「厳しくなるというのは間違い、適切にしたもの」と述べました。さすが経済産業省から出向の局長、官僚の答弁です。中小企業の立場ではありません。この言葉を聞いて怒り、闘志
を感じました。怒りはわたしの闘志をかき立てます。
2007年06月18日
さあ!行こう!
今日は市田忠義書記局長が来岡、岡山武道舘で日本共産党大演説会をおこなわれました。2000人の参加でした。参議院選に向けて、決起の場になりました。市田さんのお話は大変分かりやすいものでした。会場からは拍手あり共感の声あり、盛り上がった演説会でした。
2007年06月17日
民商39回総会に出席。
今日は39回倉敷民商の総会日でした。来賓として赤坂てる子県議、末田正彦市議、そして私も参加しました。赤坂県議が代表してあいさつ、庶民増税は中止できる、大企業の減税をやめること、さらに参院選あとは消費税の増税だ。選挙で勝たせてほしいと訴えました。旧知の顔が総会に集まりました。いろいろ励まされました。中小企業振興は私の主戦場、決意もあらたな一日でした。
2007年06月16日
田ごとの月。
まだまだつづく!住民税への苦情!
もも
倉敷市税務部が8日に住民税納付書を送って以来、昨日まで、「金額が多すぎる」「間違いでは」「こんな税金払えん」と役所に来所、電話が殺到、市庁舎では電話10台増やし、来庁者には整理番号をだして対応。16日(土)17日(日)も休日返上で相談、苦情を受け付け、相談にのっています。昨日までの来庁者は1033人、電話は2058人、計3091人になりました。わが市議団の末田正彦議員は一般質問で「税源移譲だけでも増税者がいる」ことを明らかにしました。自民・公明は税源移譲でトータルで税は変わらないと躍起ですが「これもウソ」でした。参議院でかならず審判を!
2007年06月15日
一般質問終わりました。
今日は私の一般質問の日でした。取り上げた項目は中小企業振興について、入札問題、環境問題、交通問題、指定管理制度、官民競争入札問題をとりあげました。中小企業問題では制度融資問題を取り上げました。入札問題などとあわせ民商で長年関与してきたものです。中小企業問題は私の故郷です。
2007年06月13日
今日も苦情が殺到!
今日は一般質問二日目でした。わが市議団から小山ひろみち市議が立ちました。若者、高年齢者の就業、就労問題、駅中心地の活性化問題、災害問題など取り上げました。私がいつも感心するのはデーターをよく把握した緻密な理論、追及です。脱帽です。見習いたいものです。
今日の住民税の苦情、問い合わせは税務課まで来た方209人、電話は405人です。3日間で計2257人です。窓口は大変でしょう。お疲れでしょう。また、市民の方の落胆を思うと、私自身激しい怒りを禁じえないのです。公明市議の他人ごとのような市民税質問発言に怒りの声、ヤジが飛んでいました。
2007年06月12日
質問戦始まる。今日は記事が多すぎて!
倉敷市議会は今日から一般質問が始まりました。わが市議団のトップバッターは田辺昭夫団長でした。「歯切れよく、分かりやすく良い質問」と傍聴席をうならせていました。取り上げた中の市立短大問題では当局は田辺市議の再々質問に同じ答弁を3回棒読みするなど、事実上、答弁不能におちいりました。かたくなな態度でなく真摯に耳を傾ける姿勢が求められます。今日の荒木議員の質問に答えて、古市市長、事実上次期市長への立候補決意表明がありました。古市市長の張り切りように比して、拍手もまばらで今ひとつ盛り上がりに欠けたかなというところでした。
さて、今日のおしらせです。「住民税がこんなにあがった間違いでは」「払える額ではない!」怒りの声が市役所に今日もたくさん寄せられました。来訪者259名、問い合わせ電話数529本でした。2日で合わせて1643件です。増税すすめた自民、公明に抗議。参院選で審判をくだしましょう。社会保険のこと、貧困をつくりだしたこと、平和憲法を変えようとしていること、こんな政党に政権続けさせたら日本沈没!
2007年06月11日
こんな税金払えん!怒り渦巻く!
今、全国的に地方税の納付案内書が家庭に送付されています。昨日のしんぶん赤旗報道によると千葉県松戸市の市役所には「住民税が10万円も上がっている、何かの間違いでは」などと問い合わせが2日間で2千件あったと報道されています。倉敷市は8日、納付書を発送しました。市税務課は昨年の経験から10台の電話を用意、相談窓口を設けて対応に懸命、今日一日で相談者や抗議で支所も含めて来訪者は234名、電話621本。自民、公明の与党が決めた増税といえど「本当にご苦労様」です。日本共産党はこうした住民いじめの税制の転換を求めて頑張っています。
6月18日月 岡山武道舘にて日本共産党書記局長、市田忠義参議員をむかえて演説会を開きます。どうぞ参加ください。
2007年06月10日
だれが決めた!自民・公明です。
今日のしんぶん赤旗には住民税が10万円も増えた、増額に仰天、驚きの声が相次ぐとあります。千葉県松戸市では2日間で市役所に2千件の問い合わせがあり、怒りが広がっていると報道しています。倉敷市税務課は8日に納付書を家庭に送付しました。昨年は1週間で千件の問い合わせがありました。税務職員は明日から「戦戦恐々」とか、16日、17日は休日返還で相談にあたるといっています。定率減税の全廃をすすめた公明党、「年金100年の安心」のためとか、これも大うそだったのです。大企業、大金持ちには減税、庶民には増税、逆立ち税制の中止を、社会保障の切り捨て、いくら懸命に働いても「ワーキングプアー」、3つの転換を求める共産党をこの参院選で大きくして下さい。
2007年06月09日
コスモスがもう?
2007年06月08日
かんちゃん!連日、大奮闘です。
今日の早朝、参院選の岡山選挙区候補、植本かんじさんが真備町の川辺橋で選挙に臨む決意を訴えました。私も同行しました。かんちゃんこと、植本さんいつも優しい笑顔が魅力的です。「負けるな!かんちゃん!」 くらしを守ろう、格差をなくそう、平和を守ろう、かんちゃんの訴えは高梁川の川面に響きました。
6月議会、始まる。
昨日から6月議会が始まりました。市立大学審議会設置費、官民競争入札を実施するための予算が上げられています。今日は一般質問の発言通告日でした。12日、13日、14日、15日が質問日です。私は15日の2番目、10時30分頃からです。ただいま、ねじり 鉢巻きです。
2007年06月06日
理由のない宿泊拒否はいけません!
今日、国際文化都市促進特別委員会(大本芳子委員長)が開かれました。議題は4月3日に起きた市内ホテル外国人宿泊拒否問題です。理由もなく宿泊希望者を拒否することは違法です。まして国際都市を標榜する倉敷市であればなおさらのことです。拒否理由や再発防止について論議されました。また、カンザスシチー35周年訪問のことで活発な論議がありました。当局の答弁の不十分さが目立ちました。
2007年06月05日
忙しくなって来ました。
選挙対策会議、6月議会議案調査、質問準備など忙しい日々となっています。昨日の宣伝では場所を間違い、赤坂てる子県議にすべてやってもらい、負担をかけました。支部員の方に「あなたの守備範囲は水島地区ではありませんよ」と叱られました。いやー、文書の見間違いで「おちょこちょいの性格がでました。すみません」
2007年06月04日
6月議会準備進む。
2007年06月03日
麦の秋。
2007年06月02日
児島勤労青少年ホームを視察。
今日は市の児島勤労青少年ホームを視察しました。これは6月8日から水島勤労青少年ホームの2ヶ所で若者の就労支援相談が始まるからです。第1,3金曜日が児島勤労青少年、第2.4金曜日が水島勤労青少年ホームです。一人50分を目安に相談に応じるとあります。これまで共産党市議団が求めていたものです。児島勤労青少年ホームには昭和40年代の写真が展示されていますが、大勢の若者の憩いの場として使用された模様です。昨年は110名の方が登録し利用したと坪井館長が述べていました。この建物も40年近くにもなるのでしょうか大分痛んでおり修理が必要のようにおもいました。当局に早速伝へたいと思います。この後くるくるセンターを訪問しました。児島の潮騒が聞こえます。 相談は10時から14時、児島勤労青少年ホーム TEL・FAX 086-473-1523
2007年06月01日
議会に向けて「みなさんの声をお聞きする会」を開きました。
6月県議会、市議会に向けて「みなさんの声をお聞きする会」を倉敷労働会館で開きました。多くの方の参加をいただき、意見、要望をいただきました。これからの団活動に生かします。それにしても労働会館が指定管理者制度になってサービスが低下していると参加者は怒っていました。