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2007年08月31日
高梁川水系、小田川治水問題の整理を!
上の写真は柳井原貯水池の排水樋門です。この樋門は貯水池の上流にあるのです。石造りでなかなか風格のあるものです。貯水池の取水口はこの貯水池より上流1km以上、高梁川の中にありパイプで貯水池まで導くという仕掛けになっています。今は壊れています。排水樋門が上流側になっているのは笠井堰で取水するためで下流では取水できないからです。しかし、この貯水池はその目的を一度も果たすことはありませんでした。貯水池の漏水激しく水は貯まらなかったのです。「無用の長物」といわれるゆえんです。今日、日本共産党市議団は高梁川治水問題で倉敷当局の説明を求めました。国土交通省の見解でなく倉敷市の見解なのです。船穂町、真備町を吸収合併した倉敷市は両町の利益を守らなければなりません。
2007年08月30日
晩夏の法師蝉はもの悲しい。
2007年08月29日
雨がほしい!
今朝5時30分の温度は24度でした。朝の温度はまだ下がってはいませんが日中は余り照らなくて少し楽でした。雨を期待していたのですが残念でした。野菜畑もからからです。明日に期待しています。今、私にとって理解できないのは一つは何故この時期に世界陸上なのだ。もう少し涼しくなって選手が実力を出せる時期を選んだらどうかと思うのです。もう、一つは日本のマスコミの朝青龍の取り上げ方は「いじめ」を思わせる。納得できないことです。
2007年08月28日
ネットカフェ難民5400人!
「インターネットカフェ難民は5400人」と厚労省が実態調査をしました。その内20代が27%、50代も23%と高齢者にも広がっているとしています。就業形態から見ると、日雇い労働者が過半数を占めています。平均月収はは東京で11万円、大阪で8万円、家を失った理由は仕事を辞めて家賃が払えなくなった33%となっています。また、日雇い派遣労働者へのアンケートでは、平均月収は13万円、希望する雇用形態は20代、30代の男性は「正社員」を求めています。貧困ストップの要は人間らしく働くことができる雇用ルールの確立です。
2007年08月27日
青空にのびる百日白。
2007年08月26日
井笠鉄道高梁川架橋。
上の写真は井笠鉄道高梁川架橋です。トラス橋です。この橋の特徴は真っ茶色に錆びていることです。私の友人が言うには錆びによって内部を保護するようになっている、したがって塗装という維持管理がいらないというのです。どのようなメカニズムになっているのでしょううか?
今日も大変暑い日でした。もう病気になりそうです。
2007年08月25日
五百万円!水道付けるには?
過日、「上水道を付けようとすれば、どれぐらいかかるか」という相談がありました。本管から県道200mのお家です。そこで早速、水道局で概算してもらいました。なんと負担金460万円、家まわりを含めると500万仕事です。「これでは無理ですね」という返事でした。まだその先に民家はあります。これらの民家ではゆうに、1000千万こえるでしょう。これらの金額ははるかに個人の負担能力を超えるものです。救済を求めます!!
2007年08月24日
乳牛の思い出。
今日、倉敷地区農業共済事務組合議会に出ました。18年度の家畜共済の支払いは1900万円をこえています。死廃76頭(牛)病傷721件です。全体の頭数は1400頭です。5,4%が死んでいます。死因の原因で多いのは出産だそうです。私の記憶が20~30年前に遡ります。私の義父は乳牛を飼っていました。牛乳をだすには小牛をうまなければなりません。出産に立ち会ったのです。親牛から小牛の足が出てきたのをいまでも思い出すのです。産んだすぐに母牛は鼻ぐらを捕まえながらビール大ビン一本一気に飲ませます。目を白黒させながらのむのです。元気を付けさせるのだそうです。その時の母牛のなんとも言えない愛おしさを思い出すのです。
2007年08月23日
管内視察、調査しました。
今日は共産党市議団管内視察、調査活動を行いました。片島浄水場、旧東大橋家整備事業、倉敷市立美術館についてです。各々専門的見地からお話を聞きました。大変参考になりました。お忙しい中ありがとうございました。今後の市議団活動にいかして行きます。
2007年08月22日
河道の管理を!
上の写真は小田川の河道の中の植生です。これはもう林です。この林が洪水時に流れに抵抗する力は大きく、そのベクトルは堤防にむかいます。これで河川管理ができているとは思えないのです。抜本策を言う前にできる治水対策は実行されるべきです。今日の市議団ブログ参照下さい。
2007年08月21日
いますぐできる治水対策をおろそかにするな!
倉敷市は平成20年度の政策重点事項として、岡山県出身の国会議員に要望書を説明し、国政への支援をもとめました。その中に「一級河川高梁川・小田川改修促進について」があります。この課題として「高梁川・小田川の河道掘削や笠井堰の可動堰化、高梁川と小田川合流点における小田川付け替えなど、抜本的な治水対策を実施するためには、今後、策定される高梁川水系河川整備計画に事業を位置づける必要があります」としています。小田川の付け替えはいわゆる柳井原貯水池に小田川を放流し、高梁川本川と小田川の合流を下流に移すものです。この付け替えで生じる諸問題や現状の柳井原貯水池の諸権利関係を明確に把握されることがまず大前提です。倉敷市当局がこの問題でどのように認識されているのか聞いて見たいと思います。また抜本策といいながら小田川の合流点付近から下流の河道は木が繁茂し山となっています。一本の木が川の流れを遮るのはどのようなものでしょう。故人は「一本の葦は3石の水を止める」と言っています。
2007年08月20日
山陽自動車道の橋。
旧かすみ橋はアーチ橋、トラス橋?
ミネソタ州の橋の崩壊事故と同じ構造を持つ川辺橋(真備町)の写真を撮りました。ついでに高梁川にかかる橋でどのような形態があるのか、高梁川の川辺橋下流の橋を見てみました。11橋あります。橋にはアーチ橋、桁橋、斜張橋、吊り橋、トラス橋、ラーメン橋、など形態によって分けられるようです。橋もよく見ると美しいものです。おっとどっこい橋の安全性を忘れてはなりません。
2007年08月19日
小さい秋見つけた!
昨日、高梁市は日本一暑い39,0度を記録しています。うちのちろ君も縁の下に潜って身じろぎもせずです。目玉だけ動かしています。私たちが小さい頃は盆が終わると風も出、温度も下がり、秋の気配が始まり、海に行っても寒く、夏が逝く寂しさを実感したものです。それがどうでしょう。盆がすぎても残暑が猛暑です。どこでもあいさつは「暑いね。ぐったりです」。地球温暖化は確実です。地球は大丈夫か、有効策が求められます。それにしても秋冷の候が待ちどうしいものです。
ところが昨日秋を感じました。しんぶん赤旗を配るため朝4時に起きました。外に出ると、なんと多くの虫の音の大きさ、秋の気配です。5時を過ぎると、今度はまだうす暗い中でもセミの大合唱です。夏と秋が未明のせめぎ合いです。
2007年08月18日
スイトーピーの種蒔き、もうすぐです。
スイートピーの種蒔き準備前の深耕がすすんでいます。9月の始めには種まきです。2ヶ月すると花が咲き、10月の終わり頃から出荷が始まります。昨年は燃料代が前年より2倍になったとのこと、今年も燃料の高騰が心配です。出荷は来年の4月上旬までつづきます。
市内真備町にあるトラス橋、川辺橋(高梁川)
岡山県は米国のミネソタ州で起きた橋の崩落事故で、県管理である同型の構造をもつ橋(トラス橋)県内にある15ヶ所を優先的に点検し、今年度中には300の橋を点検するとしました。倉敷市によると倉敷市管理のトラス橋はないとのことでした。
2007年08月16日
思い出のさるすべりは白。
2007年08月15日
終戦記念、62年目です。平和を守ろうと訴えました。
今日は8月15日、62年目の終戦記念日です。私たち共産党市議会議員団と赤坂てる子県議はあの大戦での犠牲者、国内210万、アジア2000万人に哀悼の意を表し、その犠牲の上に創られた憲法、平和憲法9条をまもろう、安倍総理の戦争する国を許してはならない、と倉敷市一円で訴えました。福田公園では12時、平和の鐘が鳴らされ黙祷行動に参加しました。
2007年08月14日
原爆が落とされて62年目。
2007年08月13日
船穂支所でもできるようにして下さい!
先日、船穂町内の障害のある方から「身体障害者手帳の交付などについては玉島支所管轄で、交通手段を持たない者にとって大変、タクシー代も大変、どうにかしてほしい」切実な声でした。こうした高齢者福祉などの窓口は船穂支所で受付ができるよう求めていきましょう。
2007年08月12日
来年度、社会保障費2200億円圧縮。
先日、こんな相談がありました。「私たちはお年寄り二人暮らしです。夫は脳梗塞で入院中です。もう、病院をでなければなりません。夫は半身麻痺で一人では動けません。私一人では介護ができる状況ではありません。年金は月11万円です。施設に入ると、これ以上かかると聞いています。どうしたらいいのか途方にくれています」という相談です。安倍内閣は来年予算の社会保障費高齢化に伴う自然増分2200億円圧縮方針です。高齢者をいじめてなにが美しい国なのですか。自公政治の終焉を!
炎る夏涙すること多かりき 松籟
2007年08月11日
キラキラひかる稲への朝露。
2007年08月10日
茶色部分に落雷。
先日、落雷があり本市の陶地区で人が打たれると言う痛ましい事故がありました。その日、私の近所の田んぼの中に落雷がありました。うちのちろ(いぬ)が飛び上がって驚いたものです。その跡が上の写真です。真ん中が茶色になっています。ここが落ちた跡です。根っこはいきている模様です。
2007年08月09日
頑張れ、負けるな。
昨日、倉敷民商は市民を対象に「なんでも相談会」を開きました。そのなかには、払えない国保料なんとかしてほしい、医療、介護問題がありました。今日、相談者夫婦、小原民商事務局長、私で国保課で交渉、相談しました。減免申請、そして、これからの支払い方法で方向がきまりました。国保料の滞納のきっかけは病気、仕事がないことでした。相談者は「生活保護を受けずにがんばりたい」心苦しいさを訴えました。相談者の奥さんの目には涙が浮かんでいました。別れぎはに40才の男性相談者は私たちに言いました「きのうはうれしかった。こんなことで相談にのってくれるところがあるなんて。」そして深々と五分刈りの頭をさげました。早く病気が治り、仕事が見つかるといいね。
2007年08月08日
残暑厳しく。
2007年08月07日
日本人の名誉を救った宮本顕治さん逝く。
昨日は宮本顕治元議長の葬儀が行われています。(7月18日死去)98才でした。元議長は戦前の暗黒政治のもとにあって反戦平和と国民主権を不屈につらぬきました。12年の獄中生活に耐え抜きました。「9条の会」の呼びかけ人の加藤周一さんの追悼文、「15年戦争に反対を貫いた宮本さん、宮本さんは反戦によって日本人の名誉を救った」とあります。うだるような暑さです。ゆっくりと宮本さんの著作や若い時よんだ宮本百合子さんの小説をあらためて読んでみたいと思うのです。
2007年08月06日
今日、広島被爆62年、許すまじ原爆。
今日は広島に原爆が落とされて62年目です。広島市では平和記念式典が行われました。秋葉広島市長の平和宣言、こども代表の平和への誓いは感動的なものでした。秋葉市長の「米国の誤った政策にはっきりノーと言うべきだ。時代遅れの少数の指導者たちが力の支配にしがみついている」「平和憲法の遵守を求める」本質を明確に指摘する言葉に胸のすく思いでした。こども代表の「憎しみや悲しみの連鎖を、自分のところでたち切る強さと優しさが必要」と、こうした子どもたちがいる限り未来を信じることができます。大人は見習わなければなりません。
2007年08月05日
盛夏の花 さるすべり
2007年08月04日
平和大行進、平和公園に着きました。
今日、国民平和行進は広島に、平和公園に到着しました。今日のしんぶん赤旗の写真ではとおし行進者、東京から広島まで歩き続けた竹田昭彦さんが先頭を歩いています。竹田さんは7月24日の船穂公民舘での出発集会でもあいさつされました。「わたしの父はあの大戦で戦死しました。憲法9条は戦死者の遺言であり形見、頑張りたい」と述べました。竹田さんは67才です。ほんとうにご苦労さまです。
2007年08月03日
「ダメな政治家は辞めていただきます」
さるすべり(紫)
安倍首相は自分のメールマガジンで選挙結果について「わたしが進める改革の方向性が否定されたとは思えない。ゼロから出直す気持ちで、新しい国づくりに向けた信念を貫いていきたい」と述べています。自分のことはなかなか分からないものらしい。首相はかって教育法案に関連して「ダメな教師は辞めていただく」とのことです。今度の選挙では国民は「ダメな首相は辞めていただく」と結論をだしたのです。もちろん「改革の方向性」も含めて否定されたのです。一人よがりの解釈、曲解は通じません。
年金一年余り、もらえませんでした。
ゆるやかなふき戻しが木々を揺らしています。今朝の散歩中のあいさつは「余り吹かなかくて良かったね」です。農家の方もひと安心の様子でした。
昨日は相談者の夫婦と、待ち時間の少ない3~4時に社会保険事務所に年金相談にいきました。その方は昨年6月の法律改正で障害者年金の上に老齢年金がもらえる事がわかりました。早速、手続きをしたのです。それにしても、「もらえるようになりました」という連絡はないのでしょうか、「手続きまだですよ」という指導はないのでしょうか。この方は一年余りの改正年金をもらうことが出来なかったのです。
2007年08月02日
歓迎横断幕と柚木さん。
平和行進50年、最初から参加した柚木さん!
今年はちょうど平和行進が始まって50年という節目の年でもあります。私たちの町、船穂町には第1回目から平和行進に参加してきました柚木進子さん(93才)がおられます。毎年、毎年募金がよせられ、平和行進のとおり道に歓迎と横断幕を掲げてくれるのです。今年は体調をこわして入院中です。早い回復お祈りします。この写真はそのお孫さんが撮ってくれたものです。平和行進は5月6日、東京の夢の島を出発、いよいよ8月4日歩き続け、平和、核兵器廃絶を訴え平和記念公園に到着します。