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2007年09月28日

議会終わる。チボリを迷走させるな。

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くり

今日、9月議会の最終日でした。市長提案議会、請願、発議など38議案が議決に付されました。この中で市民から出されていた2つの請願が不採択とされました。私たち市議団は2つの議案に反対、2つの請願の不採択に反対しました。2つの議案の一つは児島市民交流センター(5つの複合施設)建設の手法にPFI方式を導入するかどうかを委託予算1200万円に反対、当局で判断すれば済むこと、PFI方式は住民サービスの低下を招くこと、建設に当たって地元業者の仕事にならず地域経済に役立たないことなどから反対、もう一つは倉敷市立大学審議会条例の制定についてはすでに出されている審議会答申と検討委員会報告に基づくべきと主張しました。請願については日本の農業の自給率の向上と食料の主権に基づく農政をもとめるもの、また政務調査の領収書の公開を求めるもので、この請願に反対するのは異常です。私たちは採択するよう不採択に反対しました。不採択の議員に批判を強めよう。
討論には田辺昭夫団長が立ちました。
議会終了後、午後1時半から島津県副知事からチボリ公園について説明をうけました。
田辺昭夫団長が会の中で指摘したように県は10年間の総括、反省の上に立ち県民に謝罪があってしかるべきです。県のチボリへの支出は314億円です。10年間で138億円の赤字です。倉敷市のそれは融資もふくめて100億円です。
話を聞いての印象は県と市の言い分が大きく違うことです。両者はこのことについて、どこまで認識しているのか、市民を振り回すのはいい加減にという印象でした。早く具体的な論議ができることを求めます。

投稿者 田儀公夫 : 2007年09月28日 20:42

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