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2007年11月30日
駅前で二つの動きあり。
この月末、大きなできごとがありました。
ひとつは駅前の三越跡問題で78人の地権者の合意が得られ、天満屋は12月10日から改修工事に取り掛かることになりました。まずはひと安心。天満屋が引っ越したあとはどうなるのか、商店街は一層寂れるのでは、こうした声が聞こえてきました。天満屋跡はどう活用されるのでしょう
もうひとつはチボリ問題です。29日、チボリ・ジャパン社の取締役会が開かれ、チボリ・インターナショナル社との再契約の可能性をあらためて追究するとあります。逆流が始まっているようにおもえます。
取締役員には赤字の責任の取り方を求めていきましょう。
2007年11月29日
「12月議会にむけて、「みなさんの声をお聞きする会」始まる。
今日、議会運営委員会があり12月議会の日程と提案される議案が発表されました。
12月議会は6日から21日の日程でおこなわれます。
私たち、倉敷市議団は今日から12月3日までの間で「みなさんの声をお聞きする会」を開きます。
今日は倉敷会場でした。指定管理者制度、高齢者の仕事確保、公園管理問題、区画整理事業、道路問題、都市計画問題、ゴミ問題、上下水道問題、住宅問題など貴重な意見要望が出されました。
精査され12月議会の論戦に反映されます。
2007年11月28日
支部会議に参加。
真備支部会議に参加。市政報告をしました。支部会議の中では交通安全施設、道路の改善、相続問題など住民要求が出されました。チボリのこと、市長選挙の状況、心配な油や食料品の値上げ、小田川治水、支部での忘年会のことなどみなさん楽しそうでした。元気の良い支部会議でした。
2007年11月27日
懐かしい光景、「点と線」
ところで先日、放映された松本清張の「点と線」は文字どうり豪華キャストでした。
小説で読んだのは何十年も前のことでストリーも忘れていました。
画像のなかで印象的だったのは頻繁に出てくる蒸気機関車と音、駅の風景、それに鳥飼刑事ことたけしが口ずさむ「上海帰りのリル」の歌です。
この歌、私が小学生の低学年の頃、近所のお兄さんが私を自転車の荷台に乗せて遊んでくれながら、口ずさんでいた歌です。
その歌を聴いた瞬間、私の記憶は一挙に半世紀以上の前に遡りました。
まだまだ戦後の風景がそこにはありました。
2007年11月26日
うぬー 怒りが治まりません!
日本共産党倉敷市議会議員団は先月10月25日、2008年度倉敷市予算編成にあたっての要望書を古市市長に提出しました。11の重点要望項目の答弁はいただきましたが、他の個別の要求項目の検討状況についてです。あれから1ヶ月になるので、農林部関係に問い合わせをしてみると全く検討しているように思えないのです。1ヶ月はそんなに短い期間ではありません。一体どうなっているのでしょうか!真面目に仕事をしているのか?職務怠慢も甚だしいと言わなければなりません。「責任者出てこい!」 そんな心境です。
2007年11月25日
この数字でいいのですか?
今日の産経新聞に都道府県別の後期高齢者の年間保険料が載っています。
岡山県は86,800円となっています。この数字はおかしいのではないでしょうか。
計算によると71800円です。どうでしょうか。
「点と線」が始まっています。それではこれにて。
2007年11月24日
懐かしい清張作品、「点と線」これから観ます。
今日、これから松本清張の「点と線」がテレビ放映されます。刑事役はビートたけしです。
松本清張には推理小説から古代や昭和史の歴史物、どれもみんなおもしろかった。若い頃、清張を読みふけったあの頃を懐かしく思い起こします。たしか西郷札でデビューした清張。この大作をたけしはどう演じるのでしょう。
それにしても2時間半近く、途中で記憶がプツンになるのでは心配です。
2007年11月23日
成果主義の弊害懸念 公務員人事評価で総務相
昨日、参院総務委員会で公務員人事評価について議論されています。しんぶん赤旗が報道しています。
共産党の山下芳生議員は「成果主義」について経済産業省が納感の低下や不安の増大、組織力の低下などにつながっていると指摘し、「総務省は人事評価を任用・給与・分限処分などに直接反映させようとしている。公務の場でも弊害を生むのではないか」とただしています。
さらに「公務員の仕事の評価は、いかに国民のために良質なサービスを提供するかによってはかられるべきだ」と強調しました。
増田総務相は「公務は企業が売り上げを伸ばして評価するのとは違う。指摘があった成果主義の弊害に陥らないことも大事」また「国民のための行政という観点で評価するということが大事」と答弁しました。
倉敷市当局はどう聴くのでしょうか。
2007年11月22日
12月議会は6日からです。どしどし要求、お気づきの点、お待ちしています。
今日は議員控え室で調査、調べごとをしました。この2~3日間で市政の改善要求が寄せられたものです。12月議会は6日からです。良いタイミングで寄せられています。もちろん、要求の方は12月議会の日程を承知の上で言ってくれているのかも。12月議会です。どしどし要望お寄せ下さい。
2007年11月21日
岡山県へ来年度の予算要求を行いました。
一昨日、昨日と2日間にわたり、日本共産党岡山県委員会(委員長 石井ひとみ) 倉敷地区委員会(委員長 藤波四郎) 西部委員会(委員長 国末吉夫)は岡山県知事、備中県民局長に2008年度予算編成にあたっての要望書をわたし、その実現を求めました。備中県民局には52項目、岡山本庁では91項目にわたる住民の切実な願いが込められています。全県から地方議員も参加しました。私も備中局、本庁と、本庁では一日中、倉敷、船穂、真備の住民要求の実現めざし頑張りました。
2007年11月20日
チボリ問題で石井県知事と倉敷市長が会談。
今日、古市倉敷市長はチボリ公園問題で石井県知事と会談しました。
その内容について、末永倉敷市総合政策局長より概要が発表されました。内容は以下のとおりです。
市長から「様々な角度から市民公園化の可能性について検討しましたが、県の言う市民公園としての活用は困難との結論に達しました」という旨の回答をしました。
これに対し、知事は「駅周辺のまちづくりのためにも、前向きなご回答を期待していたので本当に残念に思うが、市民公園化は困難という結論はたまわった。今後は、県議会に諮りながら、関係先と協議を重ね、年内には今後の公園のあり方について方向性を出したい」との見解が示されました。
今朝、共産党県議団と倉敷市議団はチボリ問題で石井県知事に「チボリ事業のあり方については、あくまで県の責任で、その方向性を明らかにすること」など3項目について申し入れしました。
共産党県議団ブログ参照下さい。
2007年11月19日
「市民公園化は困難」。古市市長、市議会代表者会議で了承
古市倉敷市長は「県から打診のあった市民公園としての活用は困難」とし明日、午前10時に県庁で石井県知事に回答すると発表しました。 これは9月5日、県から「倉敷チボリ公園を市民の公園と活用してはどうか」との打診について、11月中に結論をだし、市議会代表者会議でご意見を聴きたいとしていたもので代表者会議でも了承されました。
市長は困難の理由に、市民公園化は「将来にわたって多大な市財政への負担が生じることが予想される、一部市民公園化した場合、人が集い、賑わいのあるチボリ公園が存続してゆくことになりがたい」など4点あげています。
そして、今後のチボリ公園のあり方については、市の回答を受けた県が新たな判断がされる、その上に立って適切に対応したいと述べました。
2007年11月18日
後援会で矢掛の町を散策しました。
「井原線に乗って秋を楽しもう」日本共産党駅北後援会、矢掛町の散策の行事に参加しました。
吉備真備公園ーフルーツピア(うどん作り体験)-矢掛美術館ー本陣・脇本陣です。ちょっと寒かったのですが快晴に恵まれ、秋の一日を楽しみました。矢掛の町並みは大変きれいでした。また、田んぼ、畑もきれいに手が加えられ、良い町という印象でした。
さあ!「参加者の方たちと明日から頑張ろう」と思わせる後援会の行事でした。
2007年11月17日
帰還米兵の自殺一年間で6256人、犠牲者に変わりなし。
昨日は中東派遣の自衛官の自殺について書きました。今日はイラク・アフガン帰還米兵の自殺についてです。米CBSニュースの調査によりますと2005年の全米50州のうち45州で合計6256人の退役軍人が自殺しているのだそうです。一年間の数字です。この自殺率は一般市民の四倍だそうです。
05、06年にイラクに派遣された約9万人の陸軍兵士の28,3%精神疾患を患った経験があるなど、自殺者の増える要因が長期にわたる戦争にあることは明らかです。
一年間の数字ですから戦争を始めてからの数字は何万人でしょう。イラクの米兵の戦死者は3千人ぐらいではなかったでしょうか。はるか、これを上回る数字です。アメリカ政府は諸悪の根源のように思えます。
2007年11月16日
派遣自衛官の自殺16人!
派遣自衛官の自殺は16人。これを聞いてびっくりしました。「戦死者」はいないけれども? 政府はテロ特措法とイラク特措法に基づいて派遣された自衛隊員16人が在職中に自殺したことを明らかにしました。内訳は海自8人、陸自7人、空自1人。派遣された自衛官はのべ2万人弱となっています。「派遣」の犠牲者というべきでしょう。戦争の協力は止めすべての派遣自衛官の撤収を求めましょう。
2007年11月15日
チボリ公園協議の「途中経過」内容は公約違反!
今日のプレス発表で石井県知事は、倉敷市が倉敷市民公園として受け入れた場合、県は最大で地代の二分の一 を五年以内に限定して負担する支援策を提示したとしています。倉敷市当局の発表によりますと、倉敷市は県と、現在のチボリ公園全体を市民公園化、緑と花と水辺を中心として、一部を公園化(10ゾーンに分けその組み合わせを複数検討)、市民公園の性格・機能について協議しているとし、今日の県の発表は「途中経過」と述べ、11月19日の市議会の代表者会議で今日の県の発表の内容も含め市の考え方を述べ、意見を戴くとしました。
県の発表内容で倉敷市が受け入れることになれば、古市市長はこれまで繰り返し述べてきた「税金は投入しない」という自らの公約を投げ捨てることになり責任はまぬがれません。
追伸
この2~3ヶ月、コメントの受付がうまくいっていません。「コメント」に回答がないと言われて気がつきました。ご迷惑をお掛けしましたことお詫びいたします。
2007年11月14日
「後期高齢者医療制度」の中止を求める報告集会開かれる。
今日、岡山市内で「後期高齢者医療制度」の中止を求める岡山県報告・討論集会が開かれました。主催は日本共産党岡山県委員会・岡山県議団です。中林よし子元衆院議員があいさつを述べました。報告者は日本共産党中央委員会政策委員会の谷本 諭氏、田辺 昭夫倉敷市議が行いました。この集会でこの制度の実態が明らかになるにつれて、高齢者のみなさんはもちろん医療関係者、自治体関係者のみなさんの怒りや、不安、批判が大きくなっていることが報告されました。この中で共産党の果たす役割は大きいものがあります。頑張りたいと思うのです。また、一人当たりの保険料は月額6,703円、年額、80,443円の模様です。
2007年11月13日
11月20日、対県交渉します。
日本共産党岡山地方議員団の来年度岡山県予算要求交渉が11月20日、一日中、各部ごとに行われます。全県から県民の要求をたづさえて地方議員が県庁に集まります。もちろん、私も倉敷市民の要求を持って参加します。要求をお寄せ下さい。
2007年11月12日
写真は現在の高梁川と小田川合流点付近の風景。
今年の8月16日、高梁川水系河川整備基本方針が策定されています。その方針にもとづいて、今後20~30年間の具体的な河川整備の目標、内容を示す河川整備計画を来年度作成することになっています。先日11月5日、この整備計画の原案について学識経験者からご意見を聴く場として、「明日の高梁川を語る会」が設置されました。この日に示された「概要と課題」の中では今の合流点を小田川と高梁川を分離し、下流4Kmの地点に付け替えるとあります。こうしたことで起きる問題点について9月議会で取り上げたところです。引き続き当局の認識と対応策を求めます。
上の写真は南山橋から下流を見たもので、右の堤防は小田川の河川水を下流に導く導流堤。その堤の右側が小田側、左が高梁川、正面が柳井原貯水池の上流の締め切り堤防で山は酒津山です。
市議団ブログも参照下さい。
2007年11月11日
寂聴さん「戦争は絶対ダメ」と訴えます。
瀬戸内 寂聴さんは相変わらず歯切れが良い。しんぶん赤旗で発言しています。「インド洋から海上自衛隊が轍収したのは、当然です。初めから行くべきでなかった。明らかに憲法違反ですから。一度もらった油です。アメリカは好きに使うに決まっています。そもそも給油すべきでありません。」「戦争は反対です。防衛庁を防衛省に格上げしていよいよ戦争する気だと。そうしたら事務次官の守屋氏はすっかり業者と癒着していた。軍備でお金が動くことの証明です。」「戦争がいやならはっきりと言いなさい」若い人へ信念を貫いてと訴えています。
2007年11月10日
倉敷商工会議所はチボリの経営状況をどうみていますか!
今日の新聞報道によると、倉敷商工会議所は9日、倉敷チボリ公園の存続の要望書を市、市議会に提出したとあります。要望書では「今後の運営について規模縮小や廃園など将来に不安を抱かせる内容が伝えられ、公園の存続を望む者として危惧を抱く」とあります。
チボリ公園にはこれまで莫大な公金が支出されてきました。岡山県はこれまで314億円、さらに融資35億円、倉敷市も融資、出資金など100億円、周辺整備を加えるともっと大きい金額になります。
それにもかかわらず、チボリ公園は開園10年で累積赤字138億円です。民間ではとっくに倒産ではありませんか。商工会議所はこうした現実をどう見ているのか聞いてみたいものです。これ以上の公金をもっと使えと「無責任」なことをゆうのですか。「チボリを存続せよ」というなら、あなた方の責任ある経営法を示したらどうかといいたいものです。
2007年11月09日
官製ワーキングプアーなくせ!
日本共産党の塩川鉄也衆院議員は6日の総務委員会で省庁の非常勤職員の深刻な労働実態を取り上げ、実態調査を行い改善するよう求めました。増田総務相は「人事院に各省が協力して実態を調査、結果をもとに必要な対応を検討したい」と答えています。マスコミもこの状況を「官製ワーキングプアーだ」と報じています。私は9月市議会で倉敷市の実態について質しました。まさに、「官製ワーキングプアー」です。今日の諸悪の根源は前近代的な雇用のあり方、任用のあり方です。「ワーキングプアー」政策を進める自公、財界に批判を強めましょう。
2007年11月08日
早起きは三文の[得]、星がきれい。
倉敷ブランド船穂スイートピー
星座(ほし)仰ぎ赤旗くばる今朝の冬 松籟
今日は立冬です。午前4時起床、しんぶん「赤旗」の配布に出かけます。午前5時の船穂公民館前の温度計は8度を示しています。一日一日と温度が下がっていきます。冷たい朝の星々は大変きれいです。
6時過ぎ帰着、ただちに、待ちに待っている愛犬の散歩です。7時前に帰ります。これが私一日の始まり、一ラウンドなのです。
2007年11月07日
福祉バスワークショップは楽しい!
昨日もこのワークショップについて書きました。ここに参加された方、みんな生き生きと楽しそうでした。みなさん各地区の町内会長、また組織の長だけに住民のみなさんの声を良く把握されていたように思います。きっと、福祉バスをもっと利用しやすいものに充実させること、町づくりに計画から参加することは楽しいことなのだと感じました。 さらに、車を持たない利用者の声をバス運行に反映させることが必要と思います。そうした計画を立てるよう求めたいのです。
2007年11月06日
船穂地区福祉バスの充実を ワークショップ開催。
今日、市の交通政策課主催の船穂地区福祉バスワークショップが船穂公民館で行われました。32人の各地区の町内会長が参加しました。私も参加させていただきました。このワークショップは今年度、「地域住民の足」をどのようにしていくべきか、市民ニーズに見合った、効率的な運行を行うための見直しの方向を示すため市民意見を聴取するものです。
今日の内容は①各地区のバスの現状 ②バスの運行に対する地域住民の意見ということで4グループに分かれて行われました。たくさんの意見が出ました。すべて「地域住民の足」を守る、バスの効率的運用という観点からでした。2回目は12月の始め頃の予定です。充実したバス運用計画に力を合わせたいものです。
2007年11月05日
農業問題で勉強しました。
今日、赤坂てる子県議とともに岡山西農業協同組合を訪れ、マスカット、スイートピー、桃などの生産状況についてお聞きしました。アグリ営農部井上稔裕部長、小野充船穂支店長に応対戴きました。
これらの農作物、果樹、園芸全般の今日の状況、今後の営農の方向など示唆に富んだお話をいただき大変勉強、参考になりました。行政の機動的な予算編成への対応、ニューフゥアマーの受け皿整備、県普及所の縮小は農協にしわよせ、重油への減税措置などご意見戴き参考になりました。政策に生かさせていただきます。ありがとうございました。
2007年11月04日
日本国憲法誕生の秘話。
今日は大澤 豊監督の映画「日本の青空」をみました。この映画は日本国憲法誕生の真相を明らかにしたものです。憲法学者、鈴木安蔵を中心とした「憲法研究会」の日本憲法案が日本国憲法の基礎になっていることです。決してGHQが押し付けた憲法ではのく、だから憲法改定に真っ向から反論するものになっています。一人でも多くの方がこの映画を見られることをお勧めします。「8月15日、あの青空は希望のはじまりだった」印象的でした。
それにしても小沢民主党の辞任騒ぎはまたかの印象です。この男、単なる「お騒がせマン」、委員長の資質や品格、忍耐、知性がないように思えます。おそまつではありませんか!
2007年11月03日
玉ねぎの苗、出荷はじまる。
玉ねぎの苗どりが始まっています。倉敷市船穂町沖地区は玉ねぎの苗の生産地です。100本を一束にし出荷します。生産者は業者と委託契約しているのだそうです。 苗どりしている婦人は「最近は種が高値で利がないのです」と述べていました。今年も、もう玉ねぎを植える季節かな、早いものです。
2007年11月02日
密室談合をやめよ。
今、自民と民主の二党首会談についてテレビ報じています。自民は民主に大連立を打診し、民主は検討していると報道です。いったい何なのでしょうか!この密室談合は。事前に決まっていた委員会審議日程や31日の党首討論も二人だけ勝手にやめるとは何事なのでしょうか。ここに民主の限界を見る思いがします。堂々と党首討論でやってはどうでしょうか。
いま、テレビは「民主は自民の大連立を受けない」ことを決めたと報じました。民主はちゃんと記者会見すべきです。
2007年11月01日
指定管理者制度の状況について学習。
公の施設管理運営等方針(素案)ー倉敷市指定管理者制度ーが10月発表されました。この内容はこれまでの指定管理者制度について総括するとともに来年度の方針をしめしているものです。共産党市議団は今日、当局にこの方針書について説明を求めると共に意見の交換を行いました。全体については精査が必要ですが、特に障害福祉施設につきましてはその専門性、それを裏付けるマンパワーの確保という面からみれば直営が望ましいとあらためて感じました。市はこの素案に対し説明会を11月11日(日)午前10時~11時30分 ライフパーク倉敷で開く予定にしています。