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2007年11月23日

成果主義の弊害懸念   公務員人事評価で総務相

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    桜紅葉

昨日、参院総務委員会で公務員人事評価について議論されています。しんぶん赤旗が報道しています。  
共産党の山下芳生議員は「成果主義」について経済産業省が納感の低下や不安の増大、組織力の低下などにつながっていると指摘し、「総務省は人事評価を任用・給与・分限処分などに直接反映させようとしている。公務の場でも弊害を生むのではないか」とただしています。
さらに「公務員の仕事の評価は、いかに国民のために良質なサービスを提供するかによってはかられるべきだ」と強調しました。
増田総務相は「公務は企業が売り上げを伸ばして評価するのとは違う。指摘があった成果主義の弊害に陥らないことも大事」また「国民のための行政という観点で評価するということが大事」と答弁しました。
倉敷市当局はどう聴くのでしょうか。

投稿者 田儀公夫 : 2007年11月23日 21:05

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