2007年09月07日
日本共産党市議団、チボリで申し入れ。
今日、日本共産党倉敷市議団は古市市長に知事による「チボリ公園事業」押し付けは断固拒否をするよう申し入れをしました。
以下の事項です。
① 今回の知事要請「倉敷市主体のチボリ公園事業継続」を、貴職の責任において拒否すること。
② 貴職が言明してきた「新たな税金投入をしない」の立場を堅持しつつ、「倉敷チボリ公園の閉園」「チボリ・ジャパン社の法的整理」を視野に入れた対応をおこなうこと。
③ 「チボリ後」のあり方については倉敷市民の声を十分聞くこと。
です。この申し入れには西副市長と末永政策局長が対応しました。 この問題は9月議会最大の焦点になっています。今日の申し入れにもテレビカメラが入っていました。
2007年09月05日
チボリ公園、市に運営求める県。
今日、倉敷チボリ公園のことで石井県知事と古市倉敷市長が会談しました。その会談の要旨が配布されました。それによりますと、石井知事は「来年12月でチボリの名称が使用できなくなることで、公園の性格や、機能が大きく変化し、県事業としての目的が失われる、県が公園を支えることは困難」とし「倉敷市に市民公園として活用の検討」を求め、「市が公園事業に取り組むことになれば県としても必要な協力を検討」したい、これに対し古市市長は「大変驚いている、市の公園として活用の依頼は初めてのこと、今後、市議会などみなさんと意見を聞き検討していく」とあります。
いったい、これは何なのだ、県が主体で大赤字をつくっておいて、今度は倉敷市でやれとは!報道によれば、市長は「どういう公園にするのか、広く意見を聞き財政面からも含めて検討したい」とあり、県のいうことを受け入れたうえでの検討に同意したのでしょうか!
2007年07月17日
チボリ公園で抜本的見直しを求め、申し入れしました。
本日、私たち日本共産党倉敷市議団(田辺昭夫団長)は古市健三市長に「チボリ」の名を失う「倉敷チボリ公園」の抜本的見直しを求める「申し入れ」を行いました。これは11日のチボリ・ジャパン社取締役会で、「チボリ」の名称と、特定の像、肖像、チボリガードのイラストなどの使用中止が承認された。また、岡山県と倉敷市が周辺整備を含め700億円に及ぶ税金投入をおこないながら、「公園事業」として失敗し、チボリ・ジャパン社はわずか22億円程度の資金を残すのみで、県が20億円、倉敷市が15億円の出資金も失われる可能性が出てきたとして、以下のことを申し入れました。
①これ以上税金投入することのないよう、「チボリ」の名を失った「倉敷チボリ公園」については、廃園
を含む抜本的な検討を行い、破綻が明らかなチボリ・ジャパン社については、破算を含む法的整理をおこなうこと。
②岡山市から倉敷市に移された原点に戻り、市民が望むのはどんな施設なのか、市民アンケートや市民討論によって明らかにすること。
2007年06月18日
さあ!行こう!
今日は市田忠義書記局長が来岡、岡山武道舘で日本共産党大演説会をおこなわれました。2000人の参加でした。参議院選に向けて、決起の場になりました。市田さんのお話は大変分かりやすいものでした。会場からは拍手あり共感の声あり、盛り上がった演説会でした。
2007年06月16日
まだまだつづく!住民税への苦情!
もも
倉敷市税務部が8日に住民税納付書を送って以来、昨日まで、「金額が多すぎる」「間違いでは」「こんな税金払えん」と役所に来所、電話が殺到、市庁舎では電話10台増やし、来庁者には整理番号をだして対応。16日(土)17日(日)も休日返上で相談、苦情を受け付け、相談にのっています。昨日までの来庁者は1033人、電話は2058人、計3091人になりました。わが市議団の末田正彦議員は一般質問で「税源移譲だけでも増税者がいる」ことを明らかにしました。自民・公明は税源移譲でトータルで税は変わらないと躍起ですが「これもウソ」でした。参議院でかならず審判を!
2007年04月09日
赤坂てる子さん当選!
赤坂てる子さん、12585票、8位で当選です。大きなご支援いただきました。訴えました子育て、ゆきとどいた教育、福祉の実現、ムダ使いや庶民は増税、大企業、大資産家には減税こうした逆立ち税制を許さず、倉敷市、船穂町の街づくりに力合わせ頑張ります。どうぞご支援、ご指導ください。
2007年03月05日
議会介入では?
今日は大本芳子市議の一般質問の日でした。①市長の政治姿勢について ②安全安心な街づくりについて ③倉敷市の文化行政について ④玉島地区都市再生整備計画について の4項目でした。この中で再々質問までいったのは①の市長の政治姿勢での「最近の市長の言動から」でした。それは市長がある会派の議員に電話し「そこの会派を出なさい、出ないと陳情も聞いてやらない」と、これに議長も動いたとなると、これは聞き捨てならない、議会への介入ではないかと追求、事実関係と市長の強い反省を求めたことです。市長の答弁は「市民、議員の声を市政に反映させるのが私の方針」と述べ、質問と答弁がすれ違い平行線、結局、異例の休憩があり最終的に市長が「すれ違いについてお詫び申し上げる、議会に介入があったのではについては今後、気をつけます」と述べ、とりあえず終わりました。最初からちゃんと認め誤れば済むことなのですよ。
2007年02月13日
平成19年度予算発表される。
今日、倉敷市は平成19年度当初予算案を発表しています。一般会計の当初予算額は1582億円余りとなっており前年度と比して7億7千万円余りの減額で、率にして0,5%のマイナスとなっています。
議会は2月20日から始まり3月22日までの予定です。これらの予算が浪費やムダを省き市民の暮らしや営業を守るものになっているのかどうか良く調査し審議に望みたいと思っています。
2007年02月08日
36億円の投資求められる?
今、ニュースが流れました。倉敷チボリとデンマークのチボリ・インターナショナル社との契約更改交渉で、デンマーク・チボリ側がこれから5年間でジェットコースターの建設など36億円の投資を求めているとのこと。これでは今月、県が出そうとしている県立公園化の条例は微妙か、との報道です。
いよいよ倉敷チボリの矛盾が深まっています。無茶とムチャが山に登っています。
2007年02月06日
議長、副議長決まる。
今日は臨時議会が開かれ、今も継続中です。議長は自由民主クラブの秋山 正 副議長は公明党の梶田 省三の両氏に決定しました。私たち市議団は議長に大本芳子さん、副議長に小山博通さんをたてました(投票結果、議長選挙 秋山 正 40票、大本 芳子5票 無効1票 副議長選挙 梶田 省三 41票 小山 博通 5票)しかし常任委員長の配置をめぐって時間がかかっています。日本共産党市議団にも会派数に応じた対応を求めます。排除は許されません。公平、公正な配置を改めて求めています。・・・・・・・・・・
結局、共産党市議団には常任委員長席の割り当てを拒否し、これまでの慣習を破り、共産党市議団より小さな会派に割り当てました。共産党排除の議会運営が明確になりました。
なんでも賛成のオール与党会派との対決はいよいよ先鋭化するものです。住民の立場から議会チェックをいっそう強め、ムダをなくし暮らし、福祉を守り、清潔な地方政治をめざし奮闘する決意です。
2007年02月03日
新春の集いに参加、医療生協船穂支部
今日、医療生協船穂支部主催の新春の集いがひらかれました。坪田さんの大黒様の踊り初めて見ました。大変楽しいものでした。大黒様の顔はなんとも言えないふくよかな笑みですね。くじ引きも恒例のもので楽しい一時です。品物集めることは大変でしょう。私は市政報告をしました。合併し1年半の船穂町の動きを中心に述べました。多くのみなさんの参加うれしく思いました。
2007年01月31日
卵の移動禁止間もなく解除へ。
昨日、鳥インフルエンザ問題で県に緊急対策を申し入れました。(既報) その中で「早く移動制限の解除を求めていました」 県は卵の移動禁止については「31日に明らかになる半径10km以内の養鶏場の鶏の検査結果を見て、国と協議し解除したい」と述べていました。今日、県から「10km以内の養鶏場の鶏からウイルスは見つからず陰性」との連絡が赤坂てる子県議に入りました。したがって卵の移動許可がまもなく出されるものと思われます。
2007年01月30日
共産党議員団、鳥インフルエンザで申し入れ。
今日午後、石井岡山県知事に「高病原性鳥インフルエンザ発生に伴う緊急対策の申し入れ」をおこないました。申し入れしたのは日本共産党岡山県委員会、岡山県議会議員団、岡山県地方議員団です。参加したのは植本かんじ参議院予定候補、武田 英夫、赤坂てる子両県議、三上孝子高梁市議、森本文夫井原市議、そして私です。
申し入れでは関係する共産党の地方議員が事例発生後直ちに養鶏農家の声を聴くなど調査を行い市に申し入れをおこなってきました。それらを踏まえて次ぎの点を申し入れるとなっています。
① 感染を拡大させない対策を強化すること。感染ルートの解明に全力をあげること。
② 県民に対し的確な情報提供を行うこと、日常的に県民の相談に応じられる体制をつくること。
③ 養鶏農家にたいする支援を、移動制限区域内、制限区域外の養鶏農家の実情に応じた支援を。
④ 流通、旅館、食品加工、小売店など中小商工業にたいし実態調査、経営維持の支援を。
⑤ 風評被害が生じないように、的確な対策をとること。
県側は農林部次長、課長、参事が対応し、徹夜でがんばっている、すでに実施しているものもある、全力あげる旨、答えました。
2007年01月21日
県議選、参院選に決意もあらた。
20日、日本共産党新春のつどい・赤坂てる子事務所開きがおこなわれ、300人が参加しました。
植本かんじ参院選挙区予定候補、赤坂てる子県議が決意を述べました。中林よし子元衆院議員が情勢を語りました。文化プログラムもあり笑いあり楽しいひととき、県議選挙と参議院選挙への奮闘を誓いあいました。
2007年01月19日
朝の車の進入、どうにかして!
今日の午前は船穂支所にて、町内中新田地区の交通規制の陳情について話し会いました。
それは朝のラッシュ時に国道2号に乗ろうとわれ先に中新田地内の路地先まで通勤車が入ってくることについてです。もう道幅いっぱいで大変危険な状況との訴えです。
そこで、玉島署へ関係住民の署名を持って陳情することにしました。
お昼からは共産党市議団として、市当局に15日、市立短大の先生方と話し合った内容について説明を求めました。当局はこの話し合いは内部問題としています。
しかし、開かれた幅広い意見集約が求められます。
2007年01月12日
市立短大問題で学習。
今日、共産党市議団は倉敷市立短期大学改革の現在の状況、今後の日程について当局に説明を求めました。12月議会ではわが党の田辺昭夫団長がこの問題を一般質問で取り上げましたが、その後の状況をあらためて求めたものです。この中であきらかになったことは4年制大学の開学を平成21年4月においていることです。これは当初計画より1年早まることになります。時間がないとの理由で拙速な結論になりはしないか懸念されます。
2006年12月28日
安倍お粗末、ガタガタ内閣。3ヶ月で?
今日はすでに28日。年末課題が進みません。
それにしてもお粗末です。本間税調会長辞任、佐田行革相辞任、両者とも言行不一致。辞めればすむ問題ではありません。国民を欺いてたことですから許せません。
安倍おそまつ内閣です。新しくなった渡辺嘉実行革相。
安倍、佐田、渡辺とも二世、三世議員です。
やがて、これらによる欠点がいっそう顕在化するでしょう。
2006年12月20日
雇用・労働”無法地帯に”
日本経団連は19日、財界の労務方針となる経営労働政策委員会報告を発表しました。
それによると、史上最高益を上げながら賃上げに強く反対しています。
そして、企業の競争力強化のため「新しい働き方」が必要として非正規雇用のいっそうの拡大と労働法制の改悪を打ちだしています。
雇用政策については「多様な人々の就労参加」と「柔軟な働き方」を提起。
女性や高齢者、外国人などの活用を掲げるとともに正社員でなく「柔軟な就労形態」を強調。
不安定・低賃金雇用の拡大を掲げています。
これは格差社会をいっそう拡げます。経団連はこの格差問題に「公正な競争の結果としての経済的な格差が生じるのは当然」と開き直っています。(しんぶん赤旗より)
身勝手な論理です。春闘で来年の選挙でこうした論理をうち破ろう。
国民生活やわが国の将来を顧みない経営者はお払い箱へ。
2006年12月03日
大にぎわい真備、船穂商工祭り。
今日、真備船穂ふるさと、ふれあい商工祭りが船穂公民館駐車場でおこなわれました。
物産の特価販売、船穂創作太鼓などの催し、こどもコーナーなどがありどっと人々が繰り出しました。
すごい人出、日頃はしずかな町に久し振りのにぎわいです。
こうした状況が続けば中小商工業も景気回復ができるのではと思われるにぎわいです。
船穂の人口8千人の半分は参加しているのでは。
来賓として大本芳子議員と私が参加しました。私が地元ということで挨拶を申し上げました。
商工会のみなさん!楽しい時間を提供いただきありがとう。みんなお祭りがすきなのです。
2006年11月27日
きれいになりました。
この夏、船穂橋西詰めから北に約100メートル舗装が悪く、[大型車が通ると堤下の民家に大きな地盤振動を与えているのではないか]と苦情があり、赤坂てる子県議と備中県民局に改善を求めていました。
このたび、あらたな舗装修繕が行われました。
これで振動、ゆれがおさまればと願っています。
2006年11月16日
教育基本法の改悪法案の強行採決に満身の怒りをこめて抗議する。
カラス
今日、衆院本会議で教育基本法改悪法案を与党単独で強行採決をしました。
この法案の提出にあたって改定理由すら述べることなく、さらに浮上した大問題、「やらせ問題」、
未履修の問題、いじめ自殺問題などなに一つ明確になっていません。
徹底審議を求める国民の声に背を向け、欺瞞に満ちた強行採決に怒りをこめて抗議します。
委員会への差し戻しを強くもとめます。
2006年11月10日
船穂町の金時にんじん、大根も認定して下さい!
倉敷市は9日「倉敷ブランド」26件を発表しました。
この26件は市内の名産、特産品ばかりでなく行事、建物も入っています。
おおいに全国に発信していきたいものです。
船穂町からはマスカット、スイートピー、マスカットワインが入っています。
しかし、船穂町の金時人参、大根なぜもれているのか?
次の募集では是非認定されることを求めます。
金時にんじんは船穂町で開発されたものです。あざやかな深紅です。
ひつぢ田とは稲刈りのあとの株に新しく出てきた茎をひつぢといい、その田んぼをひつぢ田という。
2006年11月09日
中林よし子元衆院議員、植本かんじ参院候補来船へ!
今日、中林よし子元衆院議員、植本かんじ参院選挙区候補が私たちの町船穂町の施設園芸農業の視察で来倉されました。最初に備南土地改良区の事務所で船穂町の農業の説明や要望を受けました。
船穂支所の狩山さん、JAの井上さん、船穂農業公社の小野さん、改良区の村田さんから各各の分野から大変参考になるお話いただきました。この視察には赤坂てる子県議、大本芳子倉敷市議、そして私が同行しました。説明後の意見交換はなごやかに、たいへん有意義なものでした。
いただきました要望はこれからの農政に反映してまいります。
そのあと、鶏尾地区、浅野さんの温室見せていただきました。
写真は左から赤坂てる子県議、中林よし子元衆院議員、大本芳子市議、植本かんじ参院選挙区候補です。
2006年11月08日
官民競争入札制度の導入にあたっては論議を尽くせよ!
11月6日文教委員会が開かれ、平成18年度事務事業評価結果(案)等が報告されました。
次の委員会で審議の予定です。膨大な量が対象だけに1回の委員会でどれだけ審議できるでしょうか?疑問です。
この中で、中央図書館、美術館、自然史博物館などについて、外部評価は指定管理者制度や官民入札制度を用いて民営化を求めています。市もこの少数の判断に迎合しているように見えます。
図書館だけとっても次のことなど論じられなければなりません。
1,現在の管理運営形態の問題点
2,サービス計画の立案と点検
3,図書館の設置目的
4,図書館は教育機関
5,無料の原則
6,著作物の無許諾複写
7,情報公開
8,管理を安定して行う形態か
等など市の考え、外部委員会の考えも聞いてみたいと思います。
論議が尽くされることを願っています。
2006年11月06日
談合許さず!
先月、倉敷市は市立大高小・葦高小分離校管理棟建築工事の入札無効を決定しました。
入札無効とする理由について4点上げています。
1,公募型競争入札にも関わらず、参加業者が3共同企業体と少ない。
2,落札率が極めて高い(99,81%)
3,工事費内訳書の一部が不自然である。
4、談合情報どおりの業者(共同企業体)が最低金額で応札した。
としています。
ここまでは大変結構な対応といえます。
問題は次です。
この工事の再度入札では共同企業体方式による指名競争入札としていることです。
公募型競争入札のどこが問題だったのか明らかにし、対応が求められます。
良いということで導入した公募型入札の利点、問題点、当局の考えを知りたいものです。
2006年10月30日
スイトピー出荷始まる。
倉敷市に合併した船穂町は全国有数のスイトピーの産地でもあります。ハウスの周辺は良い香りでいっぱいです。7年前ニューファマーとして園芸農家をめざした木下さんの圃場を見学させてもらいました。
9月に種蒔きをし2ヶ月、出荷が始まっています。出荷は来年の4月の上旬までつづきます。
7年前と比較して燃料代は2倍になっているとのこと。原油の高騰が営農を圧迫しています。
2006年10月19日
倉敷市政ニュース出来ました。
2006年10月16日
「外部評価委員会」は万能か、一部の意見ではないか!
本日、文教委員会が開かれ平成18年度事務事業評価結果(案)が報告がありました。
これは役所の事務事業を見直し、行政が実施すべき事務事業かどうか、直営と民間とどちらが最適かの判断を行い、民間活力の活用をめざすものです。本市の事務事業二千余りについて行っています。
文教委員会には三百八十七事業数が提示されました。これにたいして「直ちに結論を出せというのか」
「やり方がおかしい}など意見が出されました。
問題なのはそればかりでなく、百八十八事務事業数を外部に評価を求めることです。
行うのは倉敷市行政評価委員会で学識経験者、行政評価の専門家、公募市民など7人からなる審議会です。このたったの7人が決めるというのです。この委員会はそんなに万能なのか、特異な考えの持ちぬしではないといえるのか、市民の声を代表しているといえるのか。市民が長年、積み上げてきたものを7人がぶち壊すのか、それが民主主義なのか、そのように思うのです。
わたしは「真昼のクーデター」という言葉を思い出すのです。
2006年10月02日
国際文化都市促進委員会紛糾する。
みずひき
今日の共産党市議団のブログは私が書きました。
昨日のブログの続きです。どうぞ、そちらをご覧いただきますようお願いいたします。
2006年09月02日
船穂産業団地の分譲は。
先日、共産党市議団は船穂産業団地を視察しました。ポッカ用地予定地だった所です。
倉敷市当局はこの地を4区画に分けて分譲予定です。1区画は1500ー5000坪で複数の区画申し込みも可能としています。
申し込みの受付期間は平成18年9月11日から9月22日まで、受付は経済局産業労働部産業支援課
です。
分譲価格は造成前で未定としていますが、予想価格は坪あたり85800円ー92400円の見込みとしています。契約締結の際は不動産鑑定士による鑑定評価額を参考に決めるとあります。
しかしながら、この予定価格は土地の取得費よりも低く、さらに造成費も加われば、はるか原価の何%とということになります。一市民として違和感を感じます。土地のその時期の相場が有るといえども、これは
あまりにも大盤振る舞いではありませんか。
コスト意識を持つべきではありませんか、たずねなければなりません。
2006年09月01日
米が未臨界核実験!
米国は31日、ネバタ実験場で未臨界核実験を行いました。
反核団体「プロポジション・ワン」のエレント・トーマスさんは「米国は世界で最大の偽善者だ。他国には戦争で脅してまで核兵器を保有させない一方、自国は核兵器を保有するだけでなく、開発をつづけている。米国内で声をあげることが必要だ」と語っています。ーしんぶん赤旗から。
NPT核拡散防止条約は5ヶ国だけに核保有を認めているのではありません。
NPT条約のなかには核保有国の核軍縮が含まれているのです。約束は果たしなさい偽善者諸君!
2006年08月31日
本市の小中学校施設の耐震化を急げ!
明日から9月、暑い夏も逝くかと思えば、少し寂しくもあります。
9月1日は「防災の日」です。
今日のニュースは香川県の善通寺東中学校では建物が震度4で倒壊のおそれがあるとして使用禁止となったことを告げています。
学校の耐震化は子どもの安全を守るばかりでなく、住民の避難所ともなるものです。
倉敷市立小中学校の平成18年4月の耐震化率は25,1%です。
岡山県全体の耐震化率は45,7%で全国順位は47都道府県中35位です。
ちなみに1位は神奈川県で84,9% 2位は80,5%の静岡県です。
これから見ると本市は随分遅れていることになります。
本市は平成23年4月までに耐震化率64,5%にまで上げる計画となっていますが、南海、東
南海地震の起きる確率は高まっているのですから、早めることが求められます。
2006年08月30日
不登校の状況は
一昨日の文教委員会に教育委員会は平成18年度教育費予算の執行状況や平成17年度不登校の状況について報告しました。
予算の執行状況は年間教育予算150億の28,2%(7.31現在)の執行率となっています。
17年度不登校の状況については(年間30日以上不登校で欠席した児童、生徒)以下のとうりです。
出現率は%です。
全国 岡山県 倉敷市
人数 出現率 人数 出現率 人数 出現率
小学校22,709 0,32 469 0,4 119 0,41
中学校 99,546 2,75 1,737 3,04 434 3,31
倉敷市の出現率は全国や県のなかでも比較して高くなっています。
倉敷市の出現率のピークは小学校、中学校とも平成11年度でおのおの0,69 4,59です。
特別の対応が求められます。
2006年08月20日
新施設で説明会。
今日、真備町公民舘でこれから倉敷市が真備町に建設する特例債事業、健康・福祉の施設の説明会を開きました。倉敷市当局はこの新施設に4つの機能を設けることを検討しています。
1,広く住民の健康づくりの場として
2,高齢者の介護予防、憩いの場として
3,子どもの遊び、世代間交流の場として
4,福祉系大学の学生、研究者の力を活かす場として
当局の説明の後、活発な質疑、要望などが住民側から出されました。
これからの真備町にとって必要な施設にしなければ、そのためにはこれまである施設の役割を明確に、その上にたって新施設の新たな機能をなど、多くの意見、要望が出されました。
当局はひとつひとつ丁寧に応えていました。住民の声を反映させたいう姿勢が良くわかり、住民側も大変積極的な高い内容でした。
この説明会はこれからの当局と住民のあるべき姿をしめしたものです。
大変気持ちの良い会議でした。
それにしても、船穂町出身の議員として、温水プール、まさに垂涎の的です。
船穂町にも実現求めます。
2006年08月18日
真備町にて議会報告。
2006年08月17日
倉敷市は官民競争入札制度を取り入れるな!
今日、共産党倉敷市議団は古市市長に「官民競争入札制度」を倉敷市に導入しないよう申し入れしました。末永総合政策局長が対応しました。倉敷市は来年度から市の公共サービスを民営化するため、この制度を全国に先駆けて取り入れようと計画しています。
導入目的として、競争原理を働かせることにより、行政サービスの質の向上と経費の削減を図るなど4点
上げています。しかし、こうしたことが将来にわたって可能なのか、この制度の仕組みなどについて詳細何も語ってはいません。財界は50兆のパブリック・ビジネスとして儲けの対象として虎視眈々です。
公共サービスを儲けの対象にしてはならない、市民のプライバシーや安全が守れない、雇用が守れない、社会格差を一層拡げる、地域経済を縮小させるもの、こうした理由から導入中止を求めています。
2006年08月08日
弔意表明強要の中止を 共産党市議団
総務省と文部科学省が8日に行われる故橋本龍太郎元首相の内閣・自由民主党合同葬儀にあわせ弔旗掲揚や黙祷を自治体や教育委員会に求めている問題で、日本共産党倉敷市議団は倉敷市に対し弔意表明強要の中止を申し入れました。
申し入れ書では、人の死に対する弔意の表明は国民一人一人の心の問題であり、行政機関が強要することは憲法が保障した「思想および良心の自由は、これを侵してはならない」「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式または行事に参加することを強制されない」に違反するもの。
また、弟の橋本大二郎高知県知事は「兄は弔意を求めるなど恥として嫌う性格だった。内閣に気づかいはご遠慮いただきたいと伝える」と国が全国の自治体に要請した弔意表明は不要との遺族の意向を示していることをあげています。
市は半旗を掲げているものの、庁内放送の黙祷はしないとしています。強要するものでないと答弁しました。
2006年07月20日
学力と生活状況の関係は。
今日、文教委員会が開かれました。
市教育委員会は平成17年倉敷市学力到達度調査結果を報告しました。調査対象は小学校4,5学年中学校2学年の全児童、全生徒となっています。
学力調査と学習、生活状況調査の関係では次のようになっています。
小学校、中学校とも「適切な睡眠時間を確保している。毎日の朝食を食べる、規則正しい生活をする、などと答えた生徒の正答率がかなり高い傾向がみられる。家庭における基本的な生活習慣や学習習慣の定着は、学力を支える大切な要素の一つになっていると考えられる」としています。
2006年07月04日
備中県民局と交渉。
2006年07月02日
ニュースできました。
2006年05月28日
「行革」関連法、自民、公明の多数で成立!
麦秋
黒穂、麦笛、麦刈、麦扱、麦打、麦藁、麦藁かご、麦飯、穀象、いずれも麦に関連する季語です。
一語、一語実際に見たり、経験してきたものです。しかし現在ではなかなか経験できそうにありません。こうして、これらの言葉は死語になってゆくのでしょうか。
さて、このたび「行革」関連法が成立しました。これらの法は公務員の大幅削減、役所の仕事、公共サービスを入札にかける「市場化テスト」法、役所の仕事を民間企業に与えるなどからなっています。
このことは何をもたらすでしょうか、結局役所を破壊し、地域を破壊し、市民生活を破壊します。
これからの地方議会の主戦場の一つは「市場化テスト」法をめぐってです。
そして、行き着く先はそれらを推し進めるものへの厳しい審判でなくてはなりません。
全力をあげる決意です。
2006年02月23日
水島港内公有水面埋め立ては是か非か
財団法人岡山県環境保全事業団がJFI(川鉄)地先257,943㎡を埋め立てようとするものです。
理由は資源循環型社会をつくるため、環境学習の拠点となる施設 自然と触れ合う緑地、そして産業廃棄物最終処分場をつくろうとするものです。
市民不特定多数の方が利用する公の施設を民間会社のチェックをうけ、敷地を通らなければ?行けないとゆうのは問題です。
あわせて、簡単に瀬戸内海を埋め立てて良いのでしょうか。環境面、災害、漁業の面からも精査が必要です。
反対は共産党市議団だけでした。堂々の討論は大本よし子議員でした。